2018年01月10日

クリスマスイベントでプラレール2017

昨年の5月、最後かも?というイベントに呼んでもらった西宮のマンションギャラリーから、
最後の最後でもう一回だけするよ!とお声がかかったので、行ってきました!
前回の様子はこちら→ラストを飾るレイアウトは・・・
結果的に前回のはラストにはならなかったので、タイトルに若干の齟齬が生じましたが
それはそれとして(笑)、正真正銘のラストで張り切ってレイアウトを作ってきました。

プラレールコーナーに入って正面に、床から立ち上げた2畳サイズ島が鎮座。
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イベントは12月。クリスマスの時期ということで、鉄橋や橋脚の配色もクリスマスバージョンです。

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この2畳島と、机上側の立体部を空中で接続。今回の全景です。

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机上側で架橋を受ける立体部は、大鉄橋十字クロス。

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十字クロスの裏側はくねくねゾーン。

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机上側の外周は新幹線レーンで、十字クロスの前に駅を設置。

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新幹線駅の脇には、最近お気に入りで使い方を模索中の切り通しレールを使って再び貨物線風に。
やはり似合います。

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リニアライナーも設置しつつ、その内側には車両基地と転車台を備えた複線エンドレス。

車両基地と転車台。
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車両を飾るだけでかっこいいので、隙あらば取り入れていきたい情景です。

この正真正銘のラストイベントで、2017年のプラレールイベントもおしまい。
お世話になった場所で一年を締めくくることができて良かったです。

そして、2018年最初のイベントへ続く・・・
posted by じゅん at 00:22 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月03日

或る列車&ホビートレインを開封&SPセット品を入手!

プラレール博では今後の新製品がいろいろと公開されていましたが、
最近発売になった話題の製品や、廃盤品をいろいろとゲットしていましたので、まとめてご紹介。

まずは新製品から!
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・すみっコぐらし山手線ラッピングトレイン
・JRKYUSHU SWEET TRAIN 或る列車
・KF-02 JR四国 「鉄道ホビートレイン」 プラレール号
の3種類!

特に気になる、或る列車とホビートレインを早速開封。
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「ななつ星」に次ぐ、九州で10番目の観光列車として走りはじめた「或る列車」。
ななつ星にも負けない豪華な車内で、九州の食材を使用したスイーツコースを楽しめる列車です。
まず目をひくのはその黄金色に輝く車体。事前の画像ではまさに実車通りの金ぴか!でしたが、
発売された製品はちょっと色が薄くなっちゃったかなー、という感じ。
でも雰囲気はばっちりです。黒と金であしらわれた、細かい唐草模様もいい感じ。

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2両目にはプラキッズが乗ります。テーブルにはスイーツが。

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新しいタイプの台車構造。
一部の貨車などで採用されていた、小径の車輪がついています。
見慣れないのでまだ違和感もありますが、今後増えていくのでしょうか。
次は「四季島」でも採用されているようです。

続いてはホビートレイン「プラレール号」。
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JR四国のキハ32形というディーゼルカーを、0系新幹線を模した形に改造してしまったという、
実車の登場時からコンセプトと一度見たら忘れられないビジュアルで大きな話題となりました。
当初は「海洋堂ホビートレイン」として海洋堂とのコラボで走っていましたが、
2013年から「鉄道ホビートレイン」として走っています。
2017年3月からは、車内の展示をプラレールに一新し、プラレール号として運行。
よもやプラレール化か!?と期待されていたところ、ようやく満を持しての発売となりました。

実車でいうところの全面窓が黒く塗られていないのは、“あえて”でしょうね。

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気になる後ろ側。他車との連結を考慮して、こちらはもとのままの平たい顔。
それでも、団子鼻とヘッドライトが描かれていて、とぼけた感じの顔に笑ってしまいます。

サイドビュー。
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次はこちら。
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・ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ ライト付東京メトロ銀座線 1000系
・京急新1000形 KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN
京急イエローハッピートレインの方は、車体側面扉を「シルバー」から「イエロー」に
塗装を更新した姿を再現したもの。つまり、前に買ったものとの違いは扉の色(と種別・行先)だけ・・・
これで、買うのか・・・?と迷ったものの、違いがあるなら買わねばなるまい、と購入。
銀座線は2012年11月に発売された「銀座線ダブルセット」に入っていた1000系の再販ですが、
屋根上のクーラーなどの塗り分けが若干省略されているようです。

お次は中古で手に入れたものたち。
といっても、いずれもセット品バラシの中袋未開封状態で売られていたので、実質新品。
ひとつめがこちら。東武スペーシア。
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カラー変更前の通常品?と思いきや、「鬼怒川温泉」行きのシールが貼られていますので、
「スペーシアきぬがわ号&485系日光号ダブルセット」(2006)のものでしょうか。
「東武鉄道スペシャルセット」や通常品は行き先がなかったように記憶しています。
485系日光号は2年ほど前に入手していたので、これで揃ったのかな。

ふたつめ。E231系 常磐線。
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2015年にプラレールショップ限定で発売されたもの・・・ではなく、
「JR東日本スペシャルセット2」(2003)に入っていたもの。
見分けるポイントは、新メカボックスか否か、行先表示、帯の色あい。
ショップ限定品は行き先が「品川」行き、帯も色が明るめでハッキリしています。

みっつめ。E531系。
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こちらも通常品?と思いきや、「常磐線スペシャルセット」(2007)のものですね。
単品販売の通常品は、中間者が2階建てのダブルデッカー車になっていて、
平屋の中間者はこのスペシャルセット品のみ。割とレアもの。

先日のサウンドE501系に続いて、図らずも常磐線が充実してしまいました。

しかしまぁ、どこのお店とは明かせませんが、
十年以上前のセット品のバラシが新品で出てくるっていうのはなかなか謎深い・・・
posted by じゅん at 21:56 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月02日

プラレール博 in OSAKAで新製品情報&新年イベントのお知らせ!

あけましておめでとうございます。
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プラレールで2018。戌年なので、「8」の部分にはスヌーピー列車を。
本年もどうぞ宜しくお願いします!

お正月といえば、プラレール博 in OSAKA!
今年も元日の朝一番に張り切って出かけてきました。

気になったのは新製品の展示コーナー。







新製品が目白押しで、とても楽しみです!
「DXクルーズトレインシリーズ」というからには四季島以降の別の展開にも期待ができますし、
超スピードドクターイエローセットはスピード切り替えレールさえ組み込めば既存のレイアウトにも
すぐに取り入れられるので、新しい楽しみ方ができそうです。
今年も散財するぞー(笑)

と、書いたそばから、今回のプラレール博での購入物と、元旦発売のトイザらス限定トミカ!
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プラレール博会場で5700系ジェットシルバーが売ってたので、買い足してしまいました。
写真には撮っていませんが、量り売りで緑&赤のカラー橋げたも若干購入。

さて、ここで新年ひとつめとなる、イベントのお知らせです。
1/6(土)、先日西宮北口駅を再現した、阪急西宮ガーデンズ5階にある「Stajimoにしのみや」で、
今度は立体レイアウトを展示します!

冬休み!!でんしゃだいすきっ子まつり〜ほっこりスタジモ2018〜
http://stajimo.jp/?event=180106stajimo
1月6日(土)10:00〜17:00 開催!

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「名人」だなんて、なんとも身に余るご紹介でハードルが上がるばかりか、
立体レイアウトを作るところもご覧いただきつつ、完成後にはなんとプチレッスンもするそうです(笑)
上手にできるだろうか・・・暖かく見守っていただければうれしいです。

お正月の余韻を残しつつ、一息つくのにぴったりなイベントです。
スタジモにしのみやに、“ほっこり”しにきてくださいね。
posted by じゅん at 16:40 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月17日

新製品から廃盤品まで!最近増えた車両たち。

相変わらず順調に散財を続けていますが、
たまには記録しておかないと何があったか忘れてしまいそうなので、最近入手したものをご紹介。

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「かもめエクスプレス」(1993)
赤色が鮮やかな、485系旧製品(旧金型)の色違いバージョン。
現行の485系の型でも、イベント限定品でレッドエクスプレスが販売されています。

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「江ノ電20形(江ノ電の小さな旅セット)」(2010)
小さなセットながら旅情が詰まっていて江ノ電のセットはどれも好きなのですが、
セット・単品・限定品等々様々な形で車両のバリエーションも豊富で楽しい江ノ電シリーズ。
2010年に江ノ電全線開通100周年を記念して発売されたセットに入っていたものです。
持っていなかったものをゲットできました。

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後尾にも連結器を備えた連結仕様。

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あずさ救急セット(1999)
以前にもご紹介した、あずさ救急セット(冒険アスファル島シリーズ)から、救急カラーの車両を除いた3両を再びゲット。
まさかの2編成目です。
せっかくなので、これはヘッドマークを張り替えずに保存しておくことにしましょう。

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S-50 サウンドE501系常磐線
これも持っていなかったもの。なじみが薄い路線はつい後回しになりがちです。
箱こそありませんが美品でゲット。
京急と同じような音階を奏でるシーメンス社製のインバーター制御機器を搭載していたため、
プラレールでもこのタイプのサウンドが流れます。

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GENBI SHINKANSEN(2017)
上越新幹線の越後湯沢〜新潟間を走る、「走る美術館」として話題の現美新幹線。
車内で様々なアーティスト・クリエーターの作品を鑑賞できる、というのも斬新ですが、
やはり目を引くのは外観。
写真家の蜷川実花氏による写真で車体を彩るという斬新なデザインも話題です。
プラレールでは車体にシールを貼って、精細で美しく再現されています。

車体の左右でデザインが大きく違うのも魅力。
連結器つきで、実車ではそうした運用はないものの、他の新幹線との併結も可能です。
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EF65 北斗星(2017)
プラレールショップ限定品で発売。EF65 1118号機(通称レインボー塗装)が牽引する北斗星です。
「北斗星」には若干食傷気味ではありますが、「特別なトワイライトエクスプレス」に続く
EF65のバリエーションは嬉しいところ。

前側にも連結器がついているので、重連や無動力回送風の再現もできちゃいます。
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と、この記事を書くために写真を撮ったりいろいろ準備している間にも着々と増えているので、
続きはまたそのうち・・・
posted by じゅん at 13:28 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月06日

「トミカとプラレールのニュータウンセット」を入手!

毎年秋頃に、トミカとプラレールが両方入って一緒に遊べるセットが発売されます。
今年はループ橋とゆりかもめが入ったこのセットでした。
トミカとならんで走ろう!ダブルループ橋レールセット

去年はEH800と踏切、ほかにもDE10と曲線情景製品・・・と、このセットならではのアイテムが付属することで
いつも注目が集まり、その後それぞれのアイテムが単品販売されたりされなかったり、
まとめ買いしておくべきか否か・・・それでいて1セットあたりの値段はそこそこするという、
マニア泣かせのセットです。

2010年に発売されたのが「いっしょにひろげよう!トミカとプラレールのニュータウンセット」。
未入手でしたが、先日ゲットしましたのでご紹介。
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そこそこ程度がいいものをゲットできたのですが、車両関係は欠品。
代わりに阪急電車やらなにやらいろいろ置いてみました。
本来であれば車両はEF60 19号機の「やすらぎ」色と、トミカ搭載貨車、
マークXの赤いトミカが入っています。

前に車両だけゲットしていたEF60はこんな感じ。
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このセットには、トミカタウン対応の橋上駅、バスターミナル、
そしてトミカタウンの道路を跨ぐ特殊な橋げたが入っています。

この中から橋上駅は単品販売されているのですが、
色の違いや歩道橋が接続されないといったように若干変更されたので、このセットのものは特別仕様。

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活気ある駅前が再現できるバスロータリーが思いのほかいい感じです。

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そしていちばん気になっていたのが、道路を跨ぐ特殊橋脚。

トミカタウンの歩道パーツと一体化した橋脚と、道路を跨ぐ桁をセットする形です。
上から見るとこんな感じ。
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ポッチがいくつかついていて、これをガイドにレールを載せるようになっています。
レールを載せる場所は全部で5パターンあって、セットの状態だとここ。
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上から順番に並べるとこうなります。
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位置関係は必ずしも複線幅になっている訳ではなくて、
Y字ポイント(or複線幅広ポイント)幅とか
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複線幅とか
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場所によって対応するようになっています。
ちなみに複線幅になりそうでなっていないこんなパターンもあるので注意。
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セットに入っている1組だけだとどうしても組み合わせのバリエーションが限られてきそうですが、
街並みに変化が出るので持っておいて損はないアイテムです。
高架線路と組み合わせられたら尚良かったかなー、という気はしますが。
(壁が干渉して桁に載せられないのです。)

少し発展させたレイアウトがこんな感じ。
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高架直線レールは置けないけど、雰囲気を出したいので「立体交差橋」を使っています。
これも好きなアイテムなんですが、廃盤なのが惜しい。
posted by じゅん at 11:02 | Comment(0) | セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする