2018年12月01日

富士山ビュー特急でスイーツを堪能♪E353系やトーマスランド号も!

再び箸休めに乗り鉄記録。
もともと、何鉄かと言われれば乗り鉄かなと思いますが、
子供が成長してきて楽しんでくれるようになったので、色々乗りに出かけることが増えました。

この夏は、こんな列車から。
E353系!ちょうどこの夏から投入されることになった「かいじ」の運用です。
車内はまだ新車のにおいがする、新しめの編成で、快適な旅をすることおおよそ1時間、大月へ。
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富士急行に乗り換えます。ホームには、富士急行6000系(元JR205系)のトーマスランド号!!
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パッと見は見慣れた通勤型電車なのに、車内もトーマス一色で違和感がすごいです(笑)
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このトーマス電車、最近イチ押しの新ラインナップ、SC(キャラクター)シリーズで発売されることになっていますね。
12/27の発売で、現在予約受付中。
プラレール SC-04 富士急行 6000系 トーマスランド号
プラレール SC-04 富士急行 6000系 トーマスランド号
(※アフィリエイトは入れてないので私には一銭も入りませんが、みんな買おうね!)

トーマス電車も気になるところですが、今回乗るのは、隣のあかいやつ。
富士山ビュー特急!
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大月駅と河口湖駅を約45分で結ぶ、富士急行の特急列車です。
車両は元JR東海の371系「あさぎり」で活躍した車両が富士急行に譲渡された8500系で、
導入に際して水戸岡デザインでリニューアルしたもの。
「丹後の海」
に続いて、再び水戸岡ワールドです。

お席はこちら。
371系の大きな窓に、窓枠をはめ込んでしまうのはもったない気がしなくもないですね。
落ち着いた雰囲気で嫌いではないのですが。
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ただ、この日は雲行きが怪しく、富士山も雲に隠れて楽しめず。残念。

今回は、奥さんへのサービスも兼ねて、スイーツプランを予約。
ホテルパティシエによるスイーツに、ソフトドリンクがついてきます。
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美味でした。まぁ、ほとんど息子に食べられてしまいましたけど(笑)
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プラレールでは通常ラインナップで富士山ビュー特急が出ていますので、
もちろん持っていきました!富士山ビュー特急の社内で富士山ビュー特急を撮る。
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買い忘れてきた!という方も安心。車内でも販売中でございます。
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目的地は、河口湖のひとつ手前、富士急ハイランド!
大月駅ではホームが短く、先頭の写真がおさめられなかったので、ようやくこちらで。
改めて調べると、371系としての登場が1991年でしたから今から27年前の車両(マジか・・・)ですが、
こうしてみると今もとってもかっこいい!
(それにしても、371系の登場から27年経ってるという事実に動揺を隠し切れない・・・)
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実はこの後の顛末もあって、本当は富士急ハイランドでトーマスランドへ行ったり1日過ごして、
夕方の富士急行→JR直通のホリデー快速で変えるつもりで予約していたのですが、
到着直後に信じられないぐらいの大雨が降ってきて、富士急ハイランドのゲートから身動きがとれず。

富士山ビュー特急に乗った時点で目的の大半は果たしたからまぁいいか・・・と、
諦めてすぐに折り返してびちょびちょになってしまった靴の代わりを新宿のデパートで買って帰ったのでした。。。

帰りはトーマスランド号で大月まで、大月からはE257系の「あずさ」で。
雨の中カメラを取り出す気もなく、写真も撮ってません(笑)

次はトーマスランド号を持って、また富士急ハイランドにチャレンジします。
posted by じゅん at 14:51 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車両の塗り替えに挑戦!関西線快速色(春日色)と、227系1000番台を作る。

残念ながら中止となってしまった近鉄田原本線開業100周年イベントですが、
実はこのイベントに合わせてこっそり作っていったものがあったのでした。
そのうちのひとつは、既にさりげなく登場していたのですが、お気づきになりましたか??

実は、この写真に。
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詳しいプラレールファンの方なら、おや?と思われるかもしれません。

関西線快速色(通称 春日色)のプラレール!
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165系東海型急行の色を塗り替えて製作。あえてヘッドマーク台座つきの旧製品を使って、
特徴的な大きなヘッドマークを貼り付けているのがややこだわりポイント。
実車は165系ではなく113系ですが、そこはプラレール的にはお約束の範囲内ということで。
この関西線快速色は1973年の関西線電化の際に登場した専用の塗色で、
ブルーライナーの流れを汲む阪和色と並んで特別なイメージがありますね。

そして、この関西線快速色のプラレール、実際に製品で販売されていたことがありました。
それが、1976年頃から販売されていた「近郊形でんしゃ ふみきりえきセット」。
ただしこのセットは通常は横須賀色の車両が2両で付属しているのですが、
ごく少数のみ生産された関西向けのロットにだけ、関西線快速色の車両が入っていたというのです。

残念ながら実物を持っていませんので、ご関心のある方はぜひネットで検索していただければと思いますが、
ごくごく短期間、それもごく小ロットにしか入らなかったということで、とてもレアなプラレール。

今回はその幻(?)の製品へのオマージュとして、
そしてご当地のイベントというまたとない機会に合わせて用意してみました。

赤い帯の色はグリーンマックス GMカラースプレーのSP-27 レッドA(西武レッド)を使用。

プラ電車(復刻版)のウグイス色と並べて、当時の関西線風。
関西線ならではの、黄色い前面警戒帯はマスキングテープを適当な幅で貼ったもの!
おまけもいいところですが案外それっぽくなりました(笑)
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そしてもうひとつ。
227系1000番台(和歌山線・桜井線)。
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春頃に和歌山線・桜井線に227系が投入されることが発表され、
ちょうどイベントの直前頃だったと思いますが、実車が登場しました。
3月の万博鉄道まつりで大阪環状線を再現したときに、323系を何本か増備したことで手元には大量の323系。
これ幸い、とこちらも塗り替えにチャレンジ。
言われる前に言いますが、製品の323系からの塗り替えのみなので、実車とは色々異なります。
パンタグラフの有無(323系は台座のみ)や、増結時に使用する転落防止幌・貫通路の幌の有無など、
詳しい方から見ればいろいろご指摘はあるでしょうが、大目に見てください。

プラレールの製品ぽい仕上がりを目指して塗ったのですが、
ステンレス車体の質感も思いのほか製品に類似してくれて満足。
帯はシールを作成して貼り付けています。

気が向いたら方向幕や行先表示ぐらいは作って貼ろうかな、と思います。

制作したものを含めた、ご当地車両の並び。
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本当は、関西線をイメージした路線と王寺駅(新王寺駅)、そこからスタートする
田原本線をイメージした路線を盛り込んだレイアウトを作るつもりだったのでした。

せっかく作った車両がお披露目できなかったのは残念ですが、
初めて車両の塗り替えに挑戦して、うまくいったかどうかはともかく割と楽しかったので、
これからも機会があれば何かまたチャレンジしてみようかなと思います。
posted by じゅん at 01:04 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月30日

近鉄田原本線開業100周年イベント

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新王寺駅(奈良県王寺町)から田原本駅(奈良県田原本町)を結ぶ、近鉄田原本線。

この路線は、もともと「大和鉄道」(やまとてつどう)により1918年に開業した路線でした。
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その後、信貴生駒電鉄(現在の近鉄生駒線)との合併、
さらに同社が近鉄に吸収合併されたことにより、近鉄の田原本線となりました。

今年、2018年は大和鉄道時代を含めてちょうど開業100周年ということで、
7月28日と29日の2日間、開業100周年の記念イベントが開催される予定でした。
〜祝・田原本線100周年記念〜 沿線の各町で様々な楽しいイベントの開催や 新たな復刻塗装列車が運行します

そして、この開業100周年イベントの一環で、
田原本町の会場ではぺたぞうさんが、河合町の会場では私がそれぞれお声がけをいただき、
プラレールでイベントを盛り上げることとなっていたのでした。
そのため、ぺたぞうでんしゃ王国一行で2会場の設営キャラバンを行うこととし、
前日にメンバーが集結。まずは田原本会場の方で朝から設営を行いました。

ところが。
今年は、西日本を中心に度重なる天災に襲われたことが記憶に新しいですが、
追い打ちをかけるように週末ごとにやってきては猛威を振るった台風。
この田原本線開業100周年イベントも、そんな台風接近のあおりを受けてしまい、
なんと、前日昼ごろに急遽イベント自体の中止が決定・・・。

ただ、その時点で田原本会場のレイアウトは8割方完成していたので、
そのまま日の目をみることもなく、そもそも完成すらさせずに解体するなんて・・・ということで、
なんとか完成させてもらえることに!

ということで、諸事情により前段が長くなりましたが、完成したレイアウトはこちら!
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ビルの一室に、圧倒的な存在感で組み上げあれたプラレール。

斜めに突き出してくる大鉄橋(旧製品)のひな壇に加えて、
現行品で単品販売されている積み重ね可能な大鉄橋の壁&大鉄橋クロスが階段状に配置されています。
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その裏のタワーとの間は瀬戸大橋で架橋。テーブル上から床面へ降りていくルートも。
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再び全景。手前側には平面のジオラマ部分も作ってあって、
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大仏(プラレールでは鎌倉の大仏ですが・・・)や、五重塔、聖徳太子像などご当地ネタが仕込まれています。
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そして目玉の一つがこちら。
近鉄から貸し出され、大和鉄道時代からこの路線で運行していたモ200形のプラレール!
3Dプリンタ製で、寅さん製作。
カラーの資料がなかなか無く、グリーンだったのか近鉄マルーンだったのかあるいはまた別の色だったのか、
最後まで塗色に確証が持てなかったのですが、それならいっそ・・・とグリーンと近鉄マルーンの両方を用意。
レイアウトに華を添えました。
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色々と準備していたものや頑張って作ったレイアウトを実際に見てもらえなかったのは残念ですが、
天気相手では致し方ないですね。
イベントにご尽力いただいておりました関係者の皆様、ありがとうございました。
また何か機会があればぜひ、お手伝いさせていただけたらと思っております!
posted by じゅん at 02:05 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月28日

京都丹後鉄道「丹後の海」に乗る!

夏本番が近づく頃のこと。
思い立って、丹鉄でも乗りに行ってみるか、と福知山へ。

あまり下調べもせずに行ってしまったのですが、
行ってみるとちょうど「丹後の海」車両で運転される丹後リレー号の時間。

乗らない選択肢はないので、切符を買って、天橋立まで。

ホームに上がると、ブルーが眩しい列車がちょうどやってきたところでした。
丹後の海(KTR8000形)(京都丹後鉄道「丹後の海」
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もともとタンゴ・ディスカバリーという名前で走る車両でしたが、
京都丹後の美しい海をイメージした新しい特急列車として、2015年にリニューアルされました。
デザインは、見てのとおり(笑)、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏によるもの。
もはやよく知られていると思いますが一応記しておくと、JR九州の「ななつ星」や、
富士急行の「富士山ビュー特急」、最近では伊豆急の「ロイヤルエクスプレス」も出がけています。

前のタンゴ・ディスカバリー時代の色も好きだったんですが、
このメタリックブルーが綺麗でいいですね。光の加減で深みが変わって、確かに海のようです。
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車内はこんな感じ。あぁ、水戸岡デザインのこの感じね!と言ってしまえばそうなのですが、
一定以上のクオリティが保たれていて、旅の楽しい気分をいっそう盛り上げてくれるのがいいところ。
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先頭部分には、ラウンジ的なスペース。のれんがいい。
(これもまぁ、水戸岡デザインでよく登場するアイテムではありますが。)
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ソファに座りながら、前面(後面)展望が楽しめちゃう席も。
空いていたら、座席かこちらかどっちに座ってたらいいか迷ってしまいます。
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天橋立に到着。福知山から40分ぐらい?だったでしょうか。
途中、宮津でスイッチバックする形になり、方向転換があります。
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しばし天橋立を観光。
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股のぞき・・・
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少し松林のあたり、海沿いを散歩しつつ、駅へ戻ると「丹後あかまつ」号(KTR700形)がやってきました。
こちらも水戸岡デザイン。予約制の列車で、車内で飲み物や軽食も楽しめます。
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帰りは普通列車で福知山へ。
普通列車もリニューアルされて可愛くなってます。
こういう車両が日常的に走っていて普段使いできる沿線って、素敵ですね。
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宮津で福知山行きに乗換え。JR西日本の車両が乗り入れてきており、久しぶりに113系に乗車。
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思いがけずいろいろと乗れて、この日も楽しい旅になりました。
posted by じゅん at 02:00 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七尾線観光列車「花嫁のれん」に乗る!

プラレール記事の箸休め?に、久しぶりに、鉄旅の記録。
再び遡ってゴールデンウィークの話になってしまいますが、金沢へ日帰り旅行。

本当は和倉温泉まで行って一泊する予定で切符やらも全部手配していたのですが、
ちょっと事情があって泊まりの旅行はキャンセル。
ただ、サンダーバードに乗る!と、息子も楽しみにしていたので忍びなく、
予定を調整して行くことにしました。

とは言ってもゴールデンウィークです。
切符を変更しようにも、朝の金沢行きサンダーバードは殆ど満席。
ところが、ふと閃いて米原からの「しらさぎ」を調べると余裕で空きあり!
結果的に新幹線にも乗れて息子も喜んでくれました。

ということで、米原からの「しらさぎ」681系。
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2時間弱で金沢に到着...が、実は目指しているのはもう少し先なので、
30分程の乗り継ぎで、IRいしかわ鉄道(七尾線直通)の普通列車に乗車します。
やってきたのは、413系。
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いまや希少な国鉄型であるだけでなく、昔の急行型列車を彷彿とさせる雰囲気を楽しみました。
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金沢から1時間半ボックスシート(やっぱりちょっと固くてつらい)に揺られて、七尾へ到着。
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到着すると、この先に続くのと鉄道の観光列車「のと里山里海」号がいました。
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いつかまた来て乗ってみたい。
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少し待っていると、遠くから見てもわかる、ひときわ派手な列車がやってきました。
この日のお目当てはこの「花嫁のれん」号!(JRおでかけネット「花嫁のれん」
キハ48形を改造した観光列車です。これで金沢へとんぼ返り、来た道を引き返します(笑)
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本当は、前日に和倉温泉へ行き、この列車で戻る予定だったのでした。
金沢発の切符はなかなか取れないようですが、逆の和倉温泉→金沢は比較的取りやすいと思います。
せっかくとれた切符をキャンセルするのも惜しくて、なんとか乗れて良かったです。

外観に負けず車内も個性的。日本庭園の飛び石をイメージした通路や、
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少しずつ趣向を変えた半個室もあります。こちらは「桜梅の間」。
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乗車した花嫁のれん2号では、ちょうどお昼どきの便とあって和軽食セット(お弁当)がつけられます。
(別途予約が必要で、列車の予約とセットで食事券を購入する必要があります。)
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1時間ちょっとで金沢に到着。
食事をしているとあっという間で、ちょっとせわしないくらいでした。
でも七尾線は特段風光明媚な路線とは言い難いと思うので車窓だけだと飽きてしまう気もするので、
1号・3号のスイーツセットや4号のほろよいセットぐらいがちょうど良さそう。

降りて改めて見ると本当に派手な列車です。
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その後、金沢市内を少し観光して(牡蠣美味しかったなぁ・・・)、



帰りはサンダーバード。
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早朝に家を出てからずっと列車に揺られている一日だったような気がします。さすがにちょっと疲れたかな。
今度は和倉温泉もリベンジしたい。

posted by じゅん at 00:57 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする