2015年09月28日

ジャンク車両いろいろ

中古車両をまとめてゲット。
ジャンク扱いで格安に入手できました。

「ウエストひかり」(1999)
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先日新金型の「ウエストひかり」を入手したところですが、
思いがけず続けて赤鼻の旧バージョンもゲット。

「457系 ときわ号」(1999)
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「みんなが選んだ復活トリオ」セットの457系ときわ号。
457系は交流区間・直流区間両方とも走行できる交直両用の急行型車両で、
「交直流急行色」と言われるローズピンクにクリーム色の組み合わせが登場時のオリジナル色。

「ときわ号」はかつて上野からその名のとおり常磐線を仙台まで運行されていた急行列車で、
その後特急「ひたち」に吸収される形で役目を譲りましたが、今年3月のダイヤ改正から名称が復活しています。

常磐線をはじめ全国で広く活躍し、JR西日本の北陸エリアで最後まで運用されていて、
このうち交直流急行色を復元した車両もありました。
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(2014年2月頃撮影)
こちらも、今年3月のダイヤ改正で運用を終了しています。(車両はまだ残っているんでしたっけ?)

「リニアモーターカー」(1990)
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昨年リニアL0系のプラレールが発売されましたが、元祖リニアモーターカーがこちら。
時代的にも、カラーリング的にも、リニアの実験車両「MLU002」あたりが近い感じがありますが、
架空の車両です。なんとなく夢があっていいですね。
ちなみに、このリニアモーターカーも車輪が透明でした。

「400系新幹線つばさ」(1992)
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山形新幹線直通用のミニ新幹線規格で誕生した400系つばさ。
1992年の実車登場と同じくしてプラレールでも発売されていて、
その後実車同様カラーリングをリニューアルし、連結機能を備えるなどしてラインナップされていました。
登場時のオリジナル塗色のものを入手。懐かしい・・・

「E3系新幹線つばさ」(2001・2012)
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通常品としてE3系つばさ号がラインナップされるのは2012年から(連結仕様)ですが、
セット品としては2001年に「モータートミカ新幹線&ふみきりセット」でデビュー。
たぶんこのふみきりセットのものではないかと思います。
あとなぜか?おまけで、連結仕様の後尾車もセットで入手。

「サウンドE231系近郊電車」(2003)
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現行品なんで特に説明は・・・と思いましたが、デビューから結構経ってるんですね。
ちょっとびっくり。
残念ながら動力不動でした。メンテナンスもまた楽しみのうち。動くといいな。

「オーシャンアロー」(2000?)
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2000年頃に展開されていた「冒険アスファル島」シリーズで発売されたオーシャンアロー。
500系やEF66、ミッキーポッポの塗り替えによる架空の列車だけでなく、
「あずさ救急セット」(E351系)と「オーシャンアローセット」(283系)という、
通常品のラインナップにはない車両が紛れ込んで発売されていました。
E351系あずさは「スーパーひたち」の塗り替え、
283系オーシャンアローは「アーバンライナー」の改修・塗り替えでした。

TV番組とのタイアップだったせいか販売期間が短く、その後再販されることもなかったせいで、
なかなかレア度が高い車両です。
型流用ながら特徴的な実車をうまく再現していて、長年探していた車両で嬉しいです。

「積みおろし貨物トレイン」(2000)
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最後がこちら。なかなかの珍品(?)かも。
架空の貨物列車。販売期間もかなり短かったはず。
ずっと写真でしか見たことがなかった幻の車両が実在した!という印象です。
製品にはシルバーのセリカが付属していたようですが、
無かったので代わりにパトカーを載せてます。
名鉄パノラマスーパー流用の先頭車に、用途の違う貨車が2両付属。
何か展開しようとしたのか?よくわからない謎の列車に大人の事情を感じる一品です。
情報求む(笑)
posted by じゅん at 00:31 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月27日

スルッとKANSAIバスまつり(第15回)

9/27(日)の第15回スルッとKANSAIバスまつりにて、阪神8000系のプラレールが先行販売。
ということで、せっかく行きましたのでバスまつりの模様も少しご紹介しておきます。
http://www.surutto.com/bus/

会場は鶴見緑地公園。
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今回は27社局が参加していて、各社局のバスが展示されているのがみどころ。
普段見られない地域のバスや、新車、自慢の車両などが一堂に介しています。
そのほか、ステージイベントや物販コーナーなどなど。
バスファン垂涎のイベントですが、ファンでなくともとても楽しめるイベントです。
家族連れもとても多かったです。

ちなみに阪神電車プラレールはこんな感じで販売されていました。
大きな混乱もなく、割とゆったり買えました。
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他には各社オリジナルグッズ、限定バスコレやバス部品などなど・・・
バスコレが気になるところですが、これも手を出すと再現無いので見ないようにしました(笑)

正直バスはそれほど詳しくないのですが、以下気になったバスなどなど。

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「しずてつジャストライン」 いすゞガーラ
いきなり静岡のバス会社(静岡鉄道)ですが、どうやらスルッとKANSAI協議会に加盟しているようです。
ICカード「PiTaPa」が使えるようなので、その関係ですかね。
「ちびまるこちゃん」が微笑ましいマーキング。

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「京阪バス」 日野セレガ
鉄道利用だと「京都駅」へのアクセスが若干しにくい京阪エリア(淀川左岸エリア)と京都駅を結ぶ「直Q号」。
第二京阪高速道路の開通に合わせて運行され、何度か利用したことがありますがなかなか便利でした。
その直Q号で運用されている車両で、もはや京阪グループと言えば、のトーマスをラッピングした車両です。
ひときわ目を引いていて、記念撮影も家族連れに大人気でした。

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「神戸市交通局」 “こべっこU世号” いすゞ ?
懐かしさたっぷりのレトロなボンネットバス。
こんなバスが自走してここまで来たのかしら?と思ったんですが、
気になって調べてみると古いバスのレプリカのようです。
といってもこの車両も1993年に完成した車両とのことなので、既にそれなりの年代物ですね。
ただ、エンジンはCNGエンジンに換装されているようで、環境対応はばっちり。

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レトロな面構え、たまりません。

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「阪急バス」 三菱ふそうエアロスター
見慣れない面構え・・・と思ったら、猪名川営業所で昨年から導入されている新車だそうです。
なかなか川西の方へは行かないので、どうりで見かけない訳です。
フロントマスクが、阪急バスのカラーリングとちょうどいい感じで合っていますね。

他にもたくさん展示されていてなかなか壮観でした。
人が多くあんまり写真撮ったりもしにくかったので、写真はこんなところで。

おまけ。
これもバス?
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会場内を子供限定で載せて走っていたミニバス。
レトロ風の面構えに、三菱ふそうエアロクイーン風のリアガラスや、
どことなくディズニーリゾートクルーザー風のテールランプ&ウィンカーのコンビネーションなどなど、
小さいながらもなかなか見どころのあるバスでした。

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内装も結構本格派でしっかりしたつくり。さすがにエアコンは無いみたいですね(笑)
子供限定なのが残念です。乗ってみたい!
タグ:イベント
posted by じゅん at 18:03 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神8000系プラレール

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新製品目白押しの秋、
関東と関西とで相次いで鉄道会社オリジナルプラレールの発売が発表されました。

関東は新京成電鉄から「N800形」が2種類の発売。
http://www.shinkeisei.co.jp/topics/detail.html?news_id=844
こちらは特に馴染みもないので見守るのみ。

ただ、関西は見逃すわけにいきません!
阪神電鉄から「8000系」が、こちらも2種類の発売です。
http://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1567

今回発売された8000系は現在阪神電車で「急行系」の主力として活躍する車両です。

阪神電車と言えば、高速走行性能を重視した「急行系」の車両と
加減速性能を重視した「普通列車専用車」とで車両が分かれていることが特徴です。
 余談ですが、普通列車専用車は加減速性能の特別さゆえ「ジェットカー」と呼ばれていて、
 初めて乗る人はちょっとびっくりする乗り心地です。
 (その昔、TOKIOとリレー対決したこともありました。)

それぞれ車体の色も分かれていて、
急行系はクリーム色にオレンジがかった赤の「赤胴車」
普通系はクリーム色に紫がかった青の「青銅車」として長年親しまれてきました。
※一部例外として支線の武庫川線を除く・・・

近年リニューアルによって急行系・普通系ともにイメージ色が変更され、
急行系の「赤胴車」は残念ながらつい先日全てリニューアル色に変更されてしまい、
惜しむ声が多く聞かれていたところです。

今回は「赤胴車」と「リニューアル車」の両方が発売。
阪神電車としては、「1000系」に続く2車両めのモデル化ですね。
先日新型普通電車の「5700系」がデビューしたところなので、
そっちのプラレールが出ないかなぁと期待はしていたのですが、
嬉しい期待外れ(?)もとい、サプライズです。

鶴見緑地公園で行われた「スルッとKANSAIバスまつり」にて、本日先行販売。
一般販売は10/11からのようですが、赤胴車は各駅長室で、
リニューアル車はオンラインショップで、と発売場所が異なりますのでご注意を。
ちなみにお値段は各2,700円と、ちょっとお高め・・・

ということで、前置きが長くなりましたが、本日買ってきました!
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プラ電車カードも付属。
どちらもちょっと色が濃いかな?という印象も持ちますが、見慣れればそうでもないかも。
転落防止幌も細かく再現されているなど、なかなかリアルなつくりです。
それぞれ行先が違うのも嬉しいところ。
動力は新メカユニットです。

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サイドビュー。
側面の行先表示が空白なのがちょっと惜しいかなぁ・・・
特に赤胴車の白が妙に目立ってしまいます。

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とは言っても、地元の車両が発売されるのは嬉しい限り。
あとはぜひぜひ、普通系の車両も発売してほしいなー、と。
5000系の青胴とか出たらめちゃくちゃ嬉しいですが、新型の5700系もいいですし・・・
関西私鉄のプラレール、ぜひ頑張って欲しいものです。
posted by じゅん at 16:43 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月23日

ミニクーパーだらけのトミカシステム

久しぶりにトミカシステム。
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ミニクーパーをたくさん走らせています。カラフルでいい感じ。

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「3WAYオートやまみちどうろセット」を5セットと、若干単品で購入したパーツを使っています。
トミカシステム独特の「システム」(ルールというか制約というか)がいろいろあるので、頭の体操になるのが楽しいです。
知育玩具としてもいいかもしれません。

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今回は2レーンが絡み合っていて、真ん中に並んだ2台の電動スロープから
ミニクーパーが並んで飛び出して来るのがポイント。
おっと、よく見るとパトカーがミニを追いかけています。

動画も撮ってみました。
ミニクーパーは安定してますが、最後の最後のにパトカーがコケてます。


現在、趣味部屋にはプラレールタワー&トミカシステムが鎮座。
そろそろ片付けどきかな…
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posted by じゅん at 20:20 | Comment(0) | トミカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月19日

にぎってくるくるお寿し屋さん

今日は変わり種をご紹介。

「ヘイ!おまち にぎってくるくるお寿し屋さん」(タカラトミーアーツ)
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プラレールのあるご家庭なら、「プラレールで回転ずしごっこできるんじゃない!?」ということを
一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。中には実際やってみた方もいらっしゃるかもしれません。

こちらは、カプセルプラレールでもおなじみのタカラトミーアーツ(タカラトミー子会社)から発売された
回転寿司屋さんごっこが楽しめるおもちゃです。
昨年にも「超ニギニギ おうちで回転寿し」という同様の商品が発売されて話題になりましたが、
それと基本的には全く同じ商品で、一部内容物が変更されて再度発売されました。

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中身はこんな感じ。

タカラトミー子会社が発売したものとあって、
以前からプラレール&過去に販売されていたプラロード(モータートミカ)との関連性が
指摘されることも合わせて話題になっていたこの商品。

お皿を載せる台車はパッと見てプラレールを連想させますし、
直線レール・曲線レールはもうパッと見てプラロード。

レールを組み立てて船と台車を連結して走らせて・・・
一応、セットそのままの遊び方ではこんな感じです。
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で、気になる「レール」はやっぱりプラロードと接続可能で・・・
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これはもう互換性があると言って差し支えないですね。
プラロードをまだお持ちの方はそのままつなげて楽しめます。

ただし、カーブの半径は大きく違いますので、レイアウトには注意が必要です。
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一応、半径の小さいプラロードの道路も、問題なくクリアはできるようです。
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ちなみに、本家プラロードにはありませんでしたが、
プラレールと同じような仕組みのストップレールが付属。
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目の前で船をストップさせて落ち着いてお寿司を載せるor取ることができそうです。

さて、プラロードと互換性があるらしいことはわかったところで、
廃盤になって久しいプラロード、持ってない方が大きなレイアウト(?)で
回転ずしを楽しみたい時にはどうすればよいのか?ですが、ご安心を。

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この車輪の幅、やっぱり・・・

青いレールの上も、ちゃんと走るんですね。
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拡張させたい方はこちらで楽しむのもアリかもしれません。

ただ、おそらく情景部品(踏切とかトンネルとか橋げたとか)は車両限界をクリアできず
使えない可能性が高いものばかりなのと、坂レールも厳しいんじゃないかと思います。
(どれも個別の検証はしていませんが。)

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また、プラレールと比べて連結器の「遊び」が少ないので、
S字カーブは苦手です。(脱線してしまいます。)

専用の動力車(船)は、回転ずしにちょうどいいスピードでのんびりすすむのですが、
物足りない(!?)方は、プラレールの動力車に引っ張らせることも一応できそうです。
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ただし、回転ずしを楽しむにはちょっとスピードが速すぎるかと思います(笑)

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逆はちょっと無理そう。

回転ずしが手軽に楽しめる商品で、お子さんがいらっしゃるご家庭で楽しめることは間違いなし!ですが、
私の目当てはやっぱりこの「船」!
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ジオラマの中で橋の下に船を走らせたいと思っていたので、
この船のおかげて、ジオラマが賑やかになりそうです。

※規格が“たまたま”似ているだけでメーカーが推奨している訳ではありませんので、
 ご紹介した諸々の遊び方は自己責任でお願いします。
posted by じゅん at 16:49 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする