2015年12月30日

新タワー建設中

無事今年の仕事も納め、冬休みへ入りました。
暦の並びが良くないせいで、少し短めの休暇が残念です。
クリスマスからお正月までは何かと(家庭内の)イベントが続くので、
なかなか息をつく間もない休暇になりそうですが、
とは言いながらもやっぱり休みらしくプラレール三昧もしたいし
気持ちを新たにお正月を迎えたい!ということで、
年末の大掃除を兼ねて(・・・というのは完全に方便ですが!)、レイアウトを作り直すことに。

もともとのタワーは、リニアライナーの上に建てるというミッションに取り組んだこちら。
151229_1.jpg
(リニアライナーは既に撤収済み)

それをいつものように解体して、
151229_2.jpg
床に散らばったパーツを拾いながら新しいレイアウトを建てていきます。
つまり、レイアウトを作る=部屋の片付けである!という謎の理屈を振りかざして
家族に若干呆れられつつも(じゃぁなんで解体したんだという・・・)、
だいぶ慣れてきたお馴染みの「斜めレイアウト」形状なので、建設スピードは割とハイペース。

151229_3.jpg 151229_4.jpg
床から必要なパーツを探し集めながらなので、若干効率が悪いのが難点ですが、
どんどん建ち上がっていきます。だいぶ床も見えて綺麗になってきました。

レイアウトもいい感じでうねうねしています。
151229_5.jpg

キリのいいところで、今回は使わない複線橋脚や複線外側曲線を片づけて、続きはまた明日。
posted by じゅん at 00:39 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月12日

103系4色並び

先日103系のスカイブルーを入手してから、やってみたかったこと。

103系4色の並び!
151212_2.jpg
スカイブルー・ウグイス・オレンジバーミリオン・カナリアイエロー。
大阪近郊で馴染みのある103系のカラーリングはこれで揃ったので、ひとまず満足。

プラレールの製品としては、これ以外にも山手線(ウグイス)と常磐線(エメラルドグリーン)、
中央線(オレンジ)と大阪環状線(オレンジ)の低運転台タイプがあります。残念ながら未入手。
お気に入りの103系ですから、いずれゲットしていきたいところ。
(大阪駅構内とかいろんなところで103系大阪環状線(低運転台)が売られていたころに戻りたい・・・)

11月中旬頃だったか、「森ノ宮電車区」で103系が4色並んで話題になっていましたが、
今回の写真も実はそれを再現しています。(※細かいところの違いは気にしない)
「カナリアイエロー」は実際には「OSAKA POWER LOOP」号でしたが、
おそらくカナリアイエローを意識したものだと思いますし、なかなか粋な並びでした。

151212_3.jpg
延命措置を施されながら、関西ではまだまだ活躍中の103系です。
posted by じゅん at 18:07 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【新製品】プラレールショップオリジナル 321系通勤電車

プラレールショップオリジナルで、「321系 通勤電車」が復活するようです。
JR京都線・神戸線・宝塚線・学研都市線など、京阪神地区で広く活躍する車両で、
地元を走っている身近な車両ということもあり、嬉しいニュースです。

ショップオリジナル プラレール 3両単品 321系 通勤電車(タカラトミーモール)

151212_1.jpg
写真は2011年頃まで通常品ラインナップで販売されていた「S-45 サウンド321系通勤電車」。

今回はサウンド機能は無いようで、行先等の変更はありません。
(せっかくなら行先ぐらいは変えて欲しかったかなー、なんて・・・)

ちなみにサウンド機能が無くなっても、お値段は据え置きの2,592円(税込)です(笑)
発売日は年明けの2/1。なんだかんだ言って、買ってしまうかなぁ。
posted by じゅん at 17:25 | Comment(1) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月06日

頭文字Dシリーズ

数多いクルマを題材にした漫画のなかでも人気の「頭文字D(イニシャルD)」。
この漫画を読んで、クルマ好きになった!とか、ドリフトしたい!とか、ハチロクが欲しい!とか、
いろんな憧れを持つきっかけになった人も多いのではないかと思います。

詳しいストーリーは別のサイトに譲るとして、主人公の藤原拓海が駆る「ハチロク」
(TOYOTA AE86型 4代目カローラレビン/スプリンタートレノ)があまりにも有名です。

ライトウェイト(軽量)&FRスポーツクーペというパッケージが魅力的というのもありますが、
実車が1987年に生産終了しているにも関わらず現在に至るまで高い人気を誇っているのは
この「頭文字D」の影響によるところが大きいのは間違いありません。

トミカでも、これまでいくつか「頭文字D」を題材にした商品が発売されていてて、
現在も「ドリームトミカ」シリーズで「AE86トレノ」と「R32 GT-R」がラインナップされています。
最近その2車種を買ってきました!

151205_5.jpg
左側が買ってきたドリームトミカ。
(初回生産限定のAE86(白)はぺたぞうさんから譲っていただきました。ありがとうございます!)
右は以前に販売されていた「コミックトミカ Vol.1」の頭文字Dセット。
ちなみにVol.4でも頭文字Dのセットがあって、そちらは未入手です。(あぁ、物欲が・・・)

中身はこちら!
151205_6.jpg
セット品を除けば、基本的に単品トミカはパッケージ印刷も中身も左を向いているのですが、
藤原とうふ店のロゴが車体右側にしか入っていないので、
それを見せるためにハチロクだけ右を向いているのがポイント。

ということで、まずはなんといっても「ハチロク」から。
151205_7.jpg 151205_8.jpg
左から、「コミックトミカ」「ドリームトミカ(白)」「ドリームトミカ(通常)」の順。
スプリンタートレノの特徴であるリトラクタブルヘッドライトの開閉、
原作でボンネットの色が変わるのに合わせて、その前後の白⇔黒の違いがあります。

それ以外にも、金型の違いでプロポーションに若干の違いがあるほか、
塗り分け・印刷も細かい違いがあります。
「ドリームトミカ」の方でホイールもリアルになっていたり、
窓枠の周りが黒く塗られているのはいいなぁと思うのですが、
リア周りは逆にロゴが省略されるなど、あっさりしちゃって物足りないような感じがします。
(実際(劇中)ではグレードを示す「GT-APEX」や「TRUENO」のロゴってどうなってるんでしたっけ。)

以前にイベント限定品で買った赤いトレノと、武内樹のレビン(「ハチゴー」ですが!笑)を並べて。
151205_9.jpg

続いて「スカイラインGT-R(R32)」(妙義ナイトキッズ 中里毅)
151205_10.jpg 151205_11.jpg
左が「ドリームトミカ」、右が「コミックトミカ」のもの。(ハチロクと逆ですみません)
ドアミラーの有無(「ドリームトミカ」の方ではなぜか無くなってしまった)、
リアフェンダーに入っているチームステッカーロゴの有無や塗装のツヤの違いもありますが、
こちらも型が違うようで、全体的な印象がだいぶ違います。

パット見て、フロントスポイラーが大きい影響もあって、
「ドリームトミカ」の方が全体的にボリューム感があって車高も低いような印象を受けますが、
実際の差はほとんどありません。

151205_12.jpg 151205_13.jpg
1台ずつ同アングルで。左が「ドリームトミカ」、右が「コミックトミカ」。
「ドリームトミカ」の方がフロントガラスも大きいせいで車高も高く見えたり、
造形的にはちょっと“もっさり”して見えるような・・・

151205_14.jpg 151205_15.jpg
左が「コミックトミカ」、右が「ドリームトミカ」(またさっきと逆ですみません)
切れ長のヘッドライト、グラマラスなリアフェンダー、タイヤの張り出し具合など、
全体的なプロポーションは「コミックトミカ」の方が個人的には好みかな・・・と。

「コミックトミカ Vol.1」に入っている他のクルマ。
151205_16.jpg
赤城レッドサンズ 高橋 涼介のRX-7(FC3S)、エンペラー 岩城 清次のランサーエボリューションW(CN9A)
秋名スピードスターズ 池谷 浩一郎のシルビア S13、同 武内 樹のカローラレビン(AE85)

「ドリームトミカ」では今後も頭文字Dシリーズの商品が出てくるそうなので、楽しみです。
posted by じゅん at 12:34 | Comment(0) | トミカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月05日

プラレール博 in OSAKA〜みんなのまちへプラレールが大集合!!〜

今年も残すところあと僅か。
やり残したことが無いか焦りながらも、心はもう冬休みへ・・・なんて人も多いのでは。

そんなそわそわした気持ちに輪をかけて今からそわそわしてしまうのが、
そう、お正月の恒例行事「プラレール博 in OSAKA」!

151205_1.jpg
プラレール博 in OSAKA 〜みんなのまちへプラレールが大集合!!〜

内容は既にゴールデンウィークに開催されたプラレール博inTOKYOと同様ですが、
大阪では今年も例年通り、南港ATCホールで元旦から開催です。
(去年の様子はこちらから。)

今回の入場記念品はリニアL0系の中間車と、オリジナルコンテナ車。
151205_2.jpg 151205_3.jpg

イベント限定品の販売で注目は、なんといっても新型の「東京モノレール10000系」ですね。
151205_4.jpg

あとは京阪電車600系の「パト電」も、大阪のプラレール博では初登場なので人気がありそう。
150426_15.jpg
ただ、こちらはゴールデンウィークに開催されていたトミカ博inOSAKAで購入済み。
京阪電車600形パト電ラッピング電車

その他に目新しい会場限定品は今のところ情報がありませんが、
今年はレール・橋脚の「量り売り」にも手を出してみようかなぁと思案中です。
あとは最近集め出してしまった「トミカ」のイベント会場限定品も気になるし・・・と、
お正月に向けて楽しい悩みが尽きません(笑)
posted by じゅん at 17:50 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする