2016年11月21日

SUBARU STIレーシングトランスポーター&BMW i8

トイザらス限定で、SUBARU STI MOTARSPORT レーシングトランスポーターが発売されました!
161120_9.jpg
SUBARUのトランスポーターといえば、以前にSUBARU ワールドラリーチームのものが販売されましたが、
今回はSUPER GTのGT300クラスに参戦するSUBARU BRZ R&D SPORT(#61)のトランスポーターがモデル。
http://www.subaru-msm.com/2016/sgt/
161120_15.jpg
トランスポーターの「積み荷」であるマシンはこちら。
BRZ発売直後の2012年シーズンから、それまでのレガシィB4 GT300に代わってSUPER GTで活躍中。

161120_10.jpg
屋根上まで、SUBARUのエンブレムと「STI」のマークが大胆に入っていて、かっこいい。

161120_11.jpg
トレーラーヘッドで隠れてしまう部分にもロゴ。
レースウィーク中のサーキットでは、ヘッドのトラックを外してトレーラーだけの状態で
パドックに並んでいることも多いので、その状態での見栄えを考慮したものですね。

161120_12.jpg
せっかくなのでBRZと一緒に。通常品(No.120)と、イオン限定のラリー仕様。

SUPER GT仕様のBRZ GT300が出るのか?期待が高まります。
はたまた、ニュルブルクリンク24時間レースに出ているWRX STIもいいなぁ。
とは言うものの、無難に86/BRZレース仕様あたりかな、と予想(笑)

GT300クラスの中でいちばん応援しているチームなので
BRZ GT300が出てくれたらとても嬉しいのですが、今後の情報を楽しみにしています。
161120_13.jpg

161120_14.jpg
(実車の写真は全て2014年仕様、開幕戦の岡山国際サーキットにて。)

今月の新車、NO.17のBMW i8 初回特別仕様も無事にゲット。
161120_16.jpg
BMW創立100周年を記念して発売された、世界で20台限定の
「i8 セレブレーションエディション プロトニック レッド」がモデルでしょうか。
いかんせん実物の色を見たことが無いのでなんとも言えませんが、
WEBで見る限りたぶん実物はもうすこし鮮やかなのかな?という印象。
ただ、少し深みがあるトミカの色もこれはこれで綺麗です。

161120_17.jpg
特徴的なリアビュー。立体的な感じがよく再現されています。
とても出来がいいので、通常品のシルバーも俄然欲しくなってきました。
posted by じゅん at 00:37 | Comment(0) | トミカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月20日

プラレール新商品「阪急電鉄1000系」

プラレールの新商品「阪急電鉄 1000系」が発売されました。
161120_1.jpg
「ぼくもだいすき!〜」シリーズや鉄道事業者オリジナルのような限定品ではないものの、
既存の阪急電鉄 9000系や西鉄3000形、ロマンスカーMSEなどと同様、品番はありません。

この品番が無いパターンの位置づけが明確でないのでよくわかりませんが、
関東圏以外の車両で、しかも私鉄の車両がラインナップに載るのは嬉しいですね。
個人的にも阪急電車は好きですし、イベントでも大好評の阪急電車とくれば買わない理由はありませんので、
早速注文して発売日を待ち望んでいました。

ただし、おそらく入れ替わりで既存の9000系が廃盤になると思われますので、
まだお持ちでない方はお早目にご購入された方がいいでしょう。
今のところ公式HPにも1000系と9000系と並んで表示されていますが、
9000系の在庫がある限りの併売だと思います。

久しぶりに、車両を詳しくご紹介。
阪急1000系は、阪急電鉄の車両のなかで一番新しい系列の形式です。
阪急電車は神戸・宝塚線系統と京都線系統とで車両の規格や仕様が微妙に変わるのですが、
神戸・宝塚線系統の車両が1000系(2013年11月運行開始)、
京都線系統は1300系(2014年3月運行開始)となっています。

161120_2.jpg
マルーン(+アイボリー)の車体色、木目調の化粧板やゴールデンオリーブ色のシートなど、
伝統的な阪急電鉄の車両の特徴を踏襲していますが、
客室の照明から前照灯、行先表示機を含めて全てのの照明でLEDを採用したり、
最新の制御機器を搭載することで省エネ性能の向上が図られているほか、
走行時の騒音の低減も実現しています。
顔つきは9000系やこれに準じたデザインでリニューアルされた車両の流れを汲んだデザインですが、
標識灯が真四角でなく車体外側に向かって細くなっていくので、
ちょっと切れ長な印象になっているのが特徴。
また一方で、屋根上のクーラーカバーがなく、側面窓も3連(車端部は2連)になっているなど、
どちらかと言えば7000系など従来の車両により近いスタイルになっています。
全体的な印象としては、関西でよく言われるところの、「シュッとした」車両ですね。

161120_6.jpg
プラレールでも、「シュッとした」端正さはよく表現されていると思います。

161120_8.jpg
3連(+車端2連)の側面窓が1000系らしいところだと思うので、
それがしっかり表現されているのが好印象。
また、シールや凹凸のみでの表現でなく窓の穴が開いているのがポイントですが、
縦の桟が窓に対して太いのはちょっと気になるのと、
逆にこの乗降ドアの細さはさすがに気になるかな・・・(笑)
むしろ戸袋部分がもう少し細くて良かった気がします。
全体的には、この車両らしさと製品としての制約とのなかで
ギリギリのところを攻めているなぁという印象を受けました。

161120_7.jpg
9000系と並べて。
9000系は前述のとおり屋根上にクーラーカバーがあったりすることから
ややグラマラスな印象の車両ですが、比べると1000系はシンプルな感じです。

ちょうど発売日の直後に彩都でのイベントのお話をいただいたので、早速デビュー。
161113_12.jpg
左から1000系、9000系、8000系。

さて、その1000系ですが、2013年11月の運行開始日に偶然にも遭遇することができたのを思い出しました。
161120_3.jpg 161120_4.jpg
デビュー記念のヘッドマーク付きで、三宮方と梅田方とでそれぞれ違った色でした。

実車では、最近ではスヌーピー、ちょっと前ならリラックマ、宝塚線の「宝夢」(ゆめ)など、
様々なコラボ企画・ラッピングが施されています。
プラレールでもぜひそのあたりを再現した限定品が出ないかなぁ、というのは欲張りでしょうか。
posted by じゅん at 01:28 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月14日

彩都のイベントでプラレール 2016秋 前面展望動画!

2回に渡って、設営編と公開編とでご紹介したイベントの様子ですが、
こちらもぜひご覧いただけるとより楽しんでいただけると思います。

立体レイアウトと多彩な車両たち、それぞれの醍醐味を感じていただける、前面展望動画です。






駅を通る時の「ガタンゴトン」と言う響きが楽しくて、ついついずっと見てしまいます。
posted by じゅん at 00:34 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月13日

彩都のイベントでプラレール 2016秋 公開編

迎えた翌日の公開日。
設営の様子はこちら

開始して間もなく、賑わう会場。
ちょうどハロウィンの仮装イベントも開催されていて、色んな格好のお子さんが来てくれました。
161113_7.jpg

小さなお子さんの背丈を越える「一畳プラレール」の反応も上々。
161113_8.jpg
机の上に乗っていると上の方はお子さんからなかなか見えないですし、
これはこれでいい感じです。

一筆書きになっていることに気が付いてもらえないと寂しいので、
こんなものも用意してみました(笑)
大人の方に好評で、皆さん興味津々に見ていただけました。
161113_14.jpg

一畳プラレールと繋がる反対側のひな壇部分には、リラックマとスヌーピーを走らせました。
事前の評判通り(?)、ちびっ子だけでなくお母様方に大好評。
161113_10.jpg

ひな壇の横に広がる駅&車両基地部分には、彩りも賑やかな特急電車群と、阪急電車を配置。
161113_11.jpg 161113_12.jpg
発売されたばかりの1000系をはじめ、阪急電車の9000系、8000系も変わらず大人気。
この車両基地も独立したエンドレスの一部になっており、1000系が走り続けました。


車両基地と高架線に挟まれた一角には怪しげな観光地。
161113_13.jpg
前回衝撃のなか登場した、アイデアが秀逸なサロンパス太陽の塔ですが、
自宅からほぼ同じスケールのリアル太陽の塔が出てきたので、野暮は承知で持参して
さりげなく並べてみました。

さぁそしてお待ちかね、バラエティ豊かな車両や情景が展開されるゾーンです。
161113_15.jpg
前回も大人気だった遊園地や、独特の世界観が広がる街並みが広がっています。

高架駅と、隣接する車両基地。
阪急電車を中心に、オリジナル車両が並ぶ様子は相変わらず壮観です。
161113_16.jpg

EF65牽引の特別なトワイライトエクスプレスに惚れ惚れ。
161113_17.jpg 161113_19.jpg
待ち望み続ける「いっぱいつなごうトワイライトエクスプレスセット」が目の前に・・・!(笑)

なんとあの500 TYPE EVAまで!実車を忠実に再現した新幹線や
161113_30.jpg 161113_28.jpg
161113_21.jpg 161113_22.jpg

関西のおなじみJR車両も充実。
161113_24.jpg 161113_25.jpg

他にも、「あまちゃん」で注目された三陸鉄道や、前の記事でも紹介した鹿児島の「指宿のたまて箱」、
バラエティに富んだ形式でファンから根強い人気がある北海道のキハ183系など、
各地の様々な車両がお客さんを楽しませていました。
161113_20.jpg 161113_23.jpg
161113_26.jpg
(皆さんの作品がもっとたくさんあったのですが、全部紹介しきれなくてすみません。)

お蔭様で今回も大変喜んでいただけたようで、既に次回の開催もお声掛けいただきました。
次の予定は来年の5月頃。ぜひお楽しみに!
161113_28.jpg 161113_31.jpg
posted by じゅん at 02:35 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彩都のイベントでプラレール 2016秋 設営編

5月に呼んでもらった彩都のイベントに、またまた出展させてもらえることになりました!
5月の様子はこちら。
前回の開催がお客さんにとても好評だったとのことで、嬉しい限りです。

そういうことで、今回もユッキーさんや暁さんにお声掛けさせてもらって、
関西の若手プラレーラー達がたくさん集まってくれました。

イベント前日の15時ぐらいから、一人でのんびりと設営を開始。
他のメンバーは夜になってから合流の予定です。

前回同様、一方で私が立体レイアウトゾーンを作り、
もう一方では車両工作派のバラエティ豊かな車両が存分に走りまわる
平面レイアウトやヤードなどを作ってもらう、という構成。

いつもはだいたい机の上へレイアウトを作っていきますが、
今回はちょっと趣向を変えて、床から建てていきます。
161113_1.jpg

建てていくのは、一畳プラレールの基本形である斜めレイアウト。
何段かずつに分けてたくさん車両が走れるように作ることもできますが、
「一筆書き」となる、下から上まで全て1本のレールで繋がっているものを
作ることにしました。

途中経過。
161113_2.jpg
いったんテーブルの高さと合うところまで作った状態。
写真の状態でいったんループも完結していますが、どうせなのでもう少し積み上げていくことに。

同時にテーブル側には見た目が華やかな大鉄橋のひな壇を設置していきます。
161113_3.jpg
ひな壇の1段目には、レイアウト全体を一周する新幹線の高架エンドレスのルートに加えて、
お客さんが自分の車両を持ってきて走らせられる「持ち込みレーン」のルートがが入ります。
そしてその下(地上部分)を、同じく全体を一周する在来線エンドレスが通る算段。

お子さんの背丈を勘案してこんなところかな、というぐらいまで高くなったら、
テーブル側と一畳プラレール側を架橋。
161113_4.jpg

そうこうする頃に後続組が到着して残りのスペースが一気に建設されていき、完成。
161113_5.jpg
翌日の公開日を迎えます・・・が、その前に。
161113_6.jpg
公開日では、こんな車両たちもデビュー。さて、評判やいかに!
posted by じゅん at 00:47 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする