2017年01月22日

雪の鳥取へ。プラレール設営と山陰特急を堪能。

山陰を中心に活躍している「ぐりーんプラレール委員会」(ぐりぷら)のお手伝いに呼んでもらって、
鳥取砂丘こどもの国のイベントでレイアウトを作ってきました!
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鳥取へは、これまで何度か車を飛ばして行っていましたが、折しも寒波到来の予報。
今回は鉄路で向かうことに。
昨年末、プラッパーズさんで行われた忘年会の帰りに「スーパーはくと」に乗ってから、
機会があれば鳥取まで乗り通したいと思っていたところだったので、内心とても楽しみでした。

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先日最終「スーパーはくと」を降りた三宮駅から、始発の「スーパーはくと」に乗車。
途中駅からだったので先頭席をゲットはなりませんでしたが、ゆったり快適に列車旅を楽しみました。
(実は先頭に座っていたのは、何を隠そうプラッパーズさんだったのですが(笑))
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窓側ならコンセントつき、Wi-Fi完備なのもありがたかったです。

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2時間ちょっとで、鳥取に到着。
ホームに響き渡るディーゼルの音が新鮮です。

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キハ47系とスーパーはくとのHOT7000系、一瞬、連結してるの??って思ったら見間違いでした。
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こちらはキハ121系。
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ぐりぷらのべーやんさんと、京都から駆け付けたプラッパーズさんと合流し、
早速、会場へ向かって設営開始!

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並べた机でひな壇島と2畳サイズ島を作って、上空で架橋する計画です。

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3段程で上下するひな壇島を午前中で作り上げ、昼休憩。
近くの中華料理「大王」さんで割と辛めのラーメンを食べて身体もぽかぽか。
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戻る道すがら少しだけ鳥取砂丘へ寄ったのですが・・・
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「あかん、寒すぎる・・・」全員が30秒でギブアップ。
立っていられないぐらいの暴風が吹きつけて、めちゃくちゃ寒かったです。一気に身体が冷えました。

さて、戻って設営の続き。2畳島を作っていきます。
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3人であーでもないこーでもないと、わいわいやりながらルートを開拓していったりして
とても楽しく積み上げていき、割と入り組んでいて複雑なレイアウトができました。

上部の架橋も済み、完成した立体レイアウト。
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そして今回は、飛び出したステージにのびのびと、プラッパーズさんによる平面レイアウトも。
駅からスタートしたルートが立体交差でお互いを越えていったり、縦に横にと、広さを活かした楽しいレイアウトです。
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翌日から2日間行われたイベントでは、
悪天候にも関わらずたくさんのお客さんが来られて楽しんでいただけたとのこと。

鳥取砂丘こどもの国さんのfacebookページでも紹介されています。

せっかく作ったので、電車がたくさん走っているところも見たかったな。

完成後は疲れを癒すべく温泉へ。
鳥取に来ると、設営→温泉が定番になっているので、ちょっとした楽しみ。
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ついでにお風呂後の「白バラ牛乳」までが定番。美味しいです。

翌日の運営に残るべーやんさんやプラッパーズさんと駅で別れ、
駅前の定食屋さんで夕飯を食べながら列車を待つことに。
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鰆の煮つけと鰤の刺身。美味しかったです。

ホームに上がると、倉吉行のキハ47系がちょうどやってきたところでした。
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テールライトに旅情を感じずにいられません。
こっちに乗りたい衝動に駆られつつ、帰りはこの列車。

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行きの「はくと」と同じように智頭急行を経由する「スーパーいなば」で。
「はくと」と同じ振り子式ディーゼル特急ですが、つくりはずいぶん質実剛健な感じ。

智頭急行から山陽本線に出る上郡で下車。
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「スーパーいなば」はこの駅でスイッチバックし、岡山へ向かいます。

上郡からは、普通列車を乗り継いで帰宅。
姫路までは久しぶりの115系、姫路からはお馴染みの新快速223系。
クロスシートの有難みを噛みしめながらの家路でした。

プラレールというよりは旅行記的な内容になってしまいましたが、
鉄分たっぷり補給でき、楽しい旅になりました。
次に鳥取に行くのはいつかなぁ。また次も鉄道にしようかしら・・・
posted by じゅん at 02:06 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月02日

2017年のスタートはプラレール博 in OSAKAで。新製品情報も!

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明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

ここ数年、元旦はプラレール博から、というのが定番の我が家。
もちろん今年も行ってきました。

プラレール博 in OSAKA 〜ひろがる!新幹線×プラレールワールド!!〜

入場記念品は、事前に告知されていたH5系の中間車に加えて
プラレール博オリジナルの中間車が選べましたが、そっちは特に使い道も無いのでH5系を選択。
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会場の様子など。
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橋げたをくくる気分はこんな感じか・・・
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北海道から九州まで、名所を散りばめたジオラマがありました。
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こちらは青函トンネルを再現したジオラマ。H5系をぐいぐい推してきます。
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「ぼくが運転!マスコン 北海道新幹線はやぶさ」の体験コーナーも大人気。
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おなじみ巨大ジオラマです。
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「ビッグ転車台」が組み込んであったりするのがポイント。
変わらないようで、毎回ちょっとずつ変わってますね。
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パナソニックのウェアラブルカメラ「HX-A1H」で撮影した前面展望を巨大スクリーンで。
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話題になった、日比谷花壇とのコラボによるフラワーレイアウト。
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自分の結婚式のとき、会場の装花をお願いしたのも日比谷花壇だったので、なんだか嬉しい。
こんな風に、花で飾りつける見せ方もいいなぁと、新たな発見でした。

アトラクションゾーンの景品は、金ぴかのE2系。
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初日、11時頃の待ち時間はこんな感じでした。
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全体的に、ここ数年ではいちばん空いてたんではないかと思います。

続いて物販コーナー。
今回は新たに発売となる商品もなかったので、イベント記念品は特に目新しいことはありません。
東京モノレールは2種類揃っています。
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ご当地の私鉄限定商品が販売されていることも多いのですが、
今年は南海サザンプレミアムと、阪神8000系が2色とも、売られていました。
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発売予定の新製品も一部展示。どちらも4月発売予定とのこと。
・にぎやかアナウンス!サウンドE7系新幹線かがやきレールセット(初回版) \5,800
・蒸気がシュッシュッ!トーマスセット \5,800
E7系の「初回版」って、何でしょうね。エボルタ電池が付属?(笑)
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E7系かがやきの方は、初めての色となるエコレール(?)の坂レールとターンアウトレール、
ストップレール、1/2直線が入っているのがポイント。
トーマスの方は、蒸気が出ることもさることながら、給水塔部分のレールやつり橋が気になります。

さらに、製品の展示は無かったものの、
トーマスシリーズの新製品が紹介されている映像が流れていました。
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写真は撮り損ねましたが、シューティングスター(ゴードン)の前に
流線型トーマスも写っていたような。

ちなみにこの内容は、トーマスファンの方々から大きな反響がありました。
海外のアカウントからもRT&リプライが飛んできてびっくり。



新年最初のプラレール&トミカの買い物はこちら。
量り売りで、持っていなかった色の橋げたを購入。
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5,000円以上の購入で、オリジナルレジャーシートが貰えました。
描かれているプラレールは原寸大。
そんなに大きなものではないので使い勝手は微妙ですが(笑)、子供は喜んでくれるかな。
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お正月の恒例イベントも終わり、明後日の仕事始めをちょっと意識しだして辛くなりましたが、
プラレール博 in OSAKAは5日(木)までの毎日と、7日(土)〜9日(月・祝) も開催です。
※1月6日(金)はお休みなのでご注意を。

ということで、新年も無事にプラレールでスタート。
今年も充実して、楽しく過ごせることを願っています。良い一年になりますように。
posted by じゅん at 03:03 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする