2017年06月06日

ぺたぞうでんしゃ王国 in 万博鉄道まつり 2017!

レポートがすっかり遅くなってしまいました。
3月に、吹田市の万博記念公園で開催された「万博鉄道まつり」。
昨年に続き、今年も巨大なレイアウトを出展してきました!
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設営は、鉄道まつり開催前日。
EXPO'70パビリオンのロビーを埋め尽くすレイアウトのサイズは、
今年も机100枚、広さにして約50畳!

資材の量だって、半端でないのです。


巨大なレイアウトを作るために集まったのは総勢16名。
作業とエリアを分担し、チームワークで組み立てていきます。

自分が担当する島の、途中経過。
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このあとまだまだ上に積み上げて、隣同士の島と繋げて、橋を架けて・・・という作業が待っていて、
橋げたと直線レールの残数をにらみながら最後まで綱渡りの設営が続きました。

朝から設営して、周りが暗くなった頃にはこの通り、だいたい完成。
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迎えた鉄道まつり初日。
朝から続々と入ってくるお客さん。
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「去年初めて見て楽しかったので今年は真っ先に来ました!」なんていう声も聞かれて、
なんとまぁ、ありがたい限りです・・・心の中で小躍りしていました。

さてお待ちかね、以下レイアウト全体をご紹介していきます。

パビリオン入口から見て、手前は平面情景ゾーン、奥が立体ゾーンになっています。
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どきどきマウンテンを連ねた山脈の間を新幹線が駆け抜けたら、隣は車両基地ゾーンへ。
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京都のプラッパーズさんや航海長さんご自慢の長編成列車&キャラクター列車が悠々と走ります。

その先は川が流れる鉄橋ゾーン。リニアライナーも走ります。
中央のタワーには航海長さんの車両コレクションがぐるぐる。
そしてここから、すべてのエリアを繋ぐ瀬戸大橋がスタートしています。
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平面情景ゾーンを周回する新幹線&在来線は長大駅に戻り、これで一周。
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今や貴重な高架ステーションがこれだけ並ぶのは圧巻・・・。

平面情景ゾーンの隣から、立体ゾーンのはじまり。
最初は私の担当ゾーン。さわさんご協力のもと、なんとか完成させました。
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全てのエリアを繋ぐ瀬戸大橋と直交してさらに上に架かる瀬戸大橋とのクロスが見どころ!
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欲張りな性格が出て、一部には車両基地や高架駅も組み込んでいます。
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阪急電車もずらり。1000系が発売されたので、バリエーションが増えて嬉しい。

発売されたばかりの323系大阪環状線も早速走らせました。
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さらに欲張りなことに、エヴァ500系やトーマス、スターウォーズラピートなども!
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さて、さらにその隣には、トミカシステムマウンテン。
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もちろん、プラレールとドッキングしています。
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トミカシステムマウンテンから続くのは、整然とそびえ立つプラレールの壁。
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壁の反対側には、もはや代名詞とも言える大鉄橋ひな壇が連なります。
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立体ゾーンの終点。
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これを上から見ると、こんな感じ。
上に掛かる各国の国旗も負けない色づかい。
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ここで注目を集めていたものの一つ目がこちら。
ウッディ&エレクトリカルブリッジのひな壇!
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この光景はさすがになかなか見られません(笑)
インパクト大・・・!

そして一番人気だったのが、これ。
なんと、トーマスが・・・
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飛ぶんです!
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海外版プラレールとも言われる「トラックマスター」シリーズの製品で、
さすが、豪快なおもちゃです。
インパクトが強く、会期中終始人だかりができる人気ぶりでした。

最終的に、「ぺたぞう電車王国」への来場者は2日間でなんと約17,000人!
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ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

上記でご紹介しているものと一部重なるものもありますが、
速報的に振り返っていたtwitterの投稿も、まとめておきます。






posted by じゅん at 02:32 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする