2018年11月26日

津山まなびの鉄道館&ぐりぷら運転会(倉吉) 後編

津山を後にして、中国山地を越えていきます。
179号線をほぼ真っすぐ北へ抜けていけば倉吉に着きますが、宿を関金温泉にとっていたので
いったん米子道へ入って湯原経由で北上し、先に宿へ寄ってから倉吉市街地へ。

かつて、1985年まで走っていた国鉄倉吉線(倉吉ー山守)の廃線跡に沿っていく感じです。
以前にべーやんさんに案内してもらいましたが、
割といろいろと残っていて楽しいので機会があればまた探索したい場所のひとつ。

会場へ到着したら、早速レイアウトを設営。
・新幹線が走れる高架線が欲しい
・複々線と持ち込み線、あとローカル線が欲しい
・長編成が停まれる駅が欲しい

といったべーやんさんの希望を盛り込み、こんな感じになりました!
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津山まなびの鉄道館へ寄ってきたせいで、転車台も外せません。
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長編成がくねくね走るのを見ているのは楽しいですね。
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新幹線の駅は、島式ホーム&待避線を備える三島駅のような方式にしてみました。
上下線の間には車庫代わりにもなる駅からの引き上げ線を設置。
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在来線駅。直前にやった彩都運転会の配線を参考にさせてもらったので、
非常に酷似していたような気がします(笑)中線とか。(ちなみに合理化はされませんでした。)
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ローカル路線を走る、ぐりぷらオリジナル車両のスーパーはくと。ご当地車両は大人気。
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このあたりもご当地車両。奥の381系はべーやんさん製作です。
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牛&パンダ&牛。この牛さんDD51もべーやんさん製作。
GWに我が家に嫁いできた子が一時里帰りして仲間と再会。
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DD51重連軍団。高原の駅や湖がよく似合います。
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倉吉線 泰久寺駅 風?の「超いなかの駅」。吹けば飛びそうな待合小屋が渋いです(笑)
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当日の様子はべーやんさんのYoutubeチャンネルからもどうぞ。
他にもいくつかアップロードされています。





さて、心配していた息子と2人きりのお泊りですが、特に困ったこともなく。
温泉にゆっくり浸かって、そのまま2人で爆睡。翌朝も朝風呂に入って、
フロント係のお姉さんに愛想を振りまいてチェックアウト。2日間ご機嫌に過ごしてくれました。
プラレールの設営や片付けも積極的に手伝ってくれて、息子の成長も感じた旅になりました。
posted by じゅん at 22:16 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津山まなびの鉄道館&ぐりぷら運転会(倉吉) 前編

6月。鳥取を拠点に活動する「ぐりぷら」のべーやんさんが、
平面レイアウトをやってみたい!と初の運転会スタイルでイベントを開催されるということで、
倉吉までお手伝いに行ってきました。

ついでに、初めて息子と宿泊を挟む2人旅をしてみることに。
日帰りで出かけるのは何度もありましたが、夜寝るときに母親がいないという経験は彼にとって初めて。
どうなることやら若干の不安を抱えつつ、出発。

中国道を西へひた走りつつ、せっかくなので、途中で津山に寄ります。目的はここ。
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津山まなびの鉄道館!(http://www.tsuyamakan.jp/manabi/
津山駅に隣接する博物館で、国内に現存するなかで2番目に大きい扇形機関車庫
(ちなみに、1番大きいのは梅小路)にディーゼル機関車などが保存されています。

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津山駅を発着する車両が使用する現役の留置線もあるので、臨場感もばっちり。
扇形機関車庫を含めてもともとこれら一帯が津山機関区という施設でした。
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入れ替え中のキハ47。ディーゼルカーの音・匂い、大好き。
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ちょうど、「みまさかノスタルジー」がやってきました。
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主にご当地ものを集めた資料館スペース。そこそこちゃんとお勉強もできます。
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定番のジオラマコーナーも。Nゲージで、扇形機関車庫や津山の街並み、因美線の風景が再現されています。
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グッズコーナーでは、ご当地的なものに加えて京都鉄道博物館で販売されているのと同じものも数種類販売。
京都鉄道博物館限定のプラレール義経号も、ここでも買えます。(2018年6月時点の情報です。)
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ひとしきり堪能したのち、山を越えて倉吉へ!
後半へ続く。
posted by じゅん at 03:21 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする