(Part.1 設営編はこちら/Part.2 レイアウト紹介 前編はこちら)
続いて一畳レイアウト&トミカシステムゾーン。
先程のひな壇ゾーンから一部のコースがこちらに乗り入れてきて
上がったり下がったりしながら戻っていったり、
こちら側だけで周回するコースもあったりと、一畳レイアウトならではの面白さがポイント。
さらに、一畳レイアウトにめり込むトミカシステムが複雑さとボリューム感をアップさせています。
トミカシステムには、カラフルなミニクーパーを走らせました。
走らせ続けてタイヤが汚れてしまって転がりが悪くなるとさすがに多少詰まったりしましたが、
そういう事象を除けばほぼトラブルフリー。
トミカシステムにミニクーパー、やはり相性がいいです。
こちらの最上階には、東京モノレールやディズニーリゾートラインを走らせました。
リゾートラインは知っている人が多いので喜んでもらえます。
ドナルドダック マリンシャトルも走らせて、ささやかながらキャラクター並び。
「おまけ的に何か参加できるアトラクション的なものが欲しい」との依頼があったので、
本家プラレール博を真似して、プラレールあみだくじにもチャレンジ。
スペースがある程度限られていたのと、なにせ本家も一部隠れてるので
どう作ったら面白くできるのやら、設計には少し苦労しましたが、喜んでもらえたので成功。
ちなみに景品は金ぴかプラレール・・・ではなく、お菓子でした(笑)
定番のドクターイエローや阪急電車(この2トップは外せない根強い人気です!)をはじめ、
旬のE7系やカラーが目を引くE5&E6、あそBOYやサンダーバード、スペーシア日光詣号などなど、
ときどき車両を入れ替えながら、今回もたくさん走らせました。
お休み中の車両は、展示スペースをかねた車両基地に留置しつつ、
2日間のイベントで2日とも来てくれるお子さんもいらっしゃるので、
1日目と2日目でも車両を一部入れ替えたりして、少しでも楽しんでいただけたかなぁと。
レイアウト全景や、細かい情景などなど。
広い所でやると、いつもはできないことが試せたり、
少し情景を工夫する余裕があったり、勉強になることが多いので、
貴重な機会をいつも楽しませていただいています。
またぜひ次も!と、早速次回のお話も出てきていますので、
さらに喜んでもらえるものができるように、次はどんなことにチャレンジしようかなぁ。

