2018年11月26日

津山まなびの鉄道館&ぐりぷら運転会(倉吉) 前編

6月。鳥取を拠点に活動する「ぐりぷら」のべーやんさんが、
平面レイアウトをやってみたい!と初の運転会スタイルでイベントを開催されるということで、
倉吉までお手伝いに行ってきました。

ついでに、初めて息子と宿泊を挟む2人旅をしてみることに。
日帰りで出かけるのは何度もありましたが、夜寝るときに母親がいないという経験は彼にとって初めて。
どうなることやら若干の不安を抱えつつ、出発。

中国道を西へひた走りつつ、せっかくなので、途中で津山に寄ります。目的はここ。
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津山まなびの鉄道館!(http://www.tsuyamakan.jp/manabi/
津山駅に隣接する博物館で、国内に現存するなかで2番目に大きい扇形機関車庫
(ちなみに、1番大きいのは梅小路)にディーゼル機関車などが保存されています。

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津山駅を発着する車両が使用する現役の留置線もあるので、臨場感もばっちり。
扇形機関車庫を含めてもともとこれら一帯が津山機関区という施設でした。
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入れ替え中のキハ47。ディーゼルカーの音・匂い、大好き。
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ちょうど、「みまさかノスタルジー」がやってきました。
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主にご当地ものを集めた資料館スペース。そこそこちゃんとお勉強もできます。
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定番のジオラマコーナーも。Nゲージで、扇形機関車庫や津山の街並み、因美線の風景が再現されています。
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グッズコーナーでは、ご当地的なものに加えて京都鉄道博物館で販売されているのと同じものも数種類販売。
京都鉄道博物館限定のプラレール義経号も、ここでも買えます。(2018年6月時点の情報です。)
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ひとしきり堪能したのち、山を越えて倉吉へ!
後半へ続く。
posted by じゅん at 03:21 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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