2018年11月28日

七尾線観光列車「花嫁のれん」に乗る!

プラレール記事の箸休め?に、久しぶりに、鉄旅の記録。
再び遡ってゴールデンウィークの話になってしまいますが、金沢へ日帰り旅行。

本当は和倉温泉まで行って一泊する予定で切符やらも全部手配していたのですが、
ちょっと事情があって泊まりの旅行はキャンセル。
ただ、サンダーバードに乗る!と、息子も楽しみにしていたので忍びなく、
予定を調整して行くことにしました。

とは言ってもゴールデンウィークです。
切符を変更しようにも、朝の金沢行きサンダーバードは殆ど満席。
ところが、ふと閃いて米原からの「しらさぎ」を調べると余裕で空きあり!
結果的に新幹線にも乗れて息子も喜んでくれました。

ということで、米原からの「しらさぎ」681系。
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2時間弱で金沢に到着...が、実は目指しているのはもう少し先なので、
30分程の乗り継ぎで、IRいしかわ鉄道(七尾線直通)の普通列車に乗車します。
やってきたのは、413系。
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いまや希少な国鉄型であるだけでなく、昔の急行型列車を彷彿とさせる雰囲気を楽しみました。
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金沢から1時間半ボックスシート(やっぱりちょっと固くてつらい)に揺られて、七尾へ到着。
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到着すると、この先に続くのと鉄道の観光列車「のと里山里海」号がいました。
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いつかまた来て乗ってみたい。
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少し待っていると、遠くから見てもわかる、ひときわ派手な列車がやってきました。
この日のお目当てはこの「花嫁のれん」号!(JRおでかけネット「花嫁のれん」
キハ48形を改造した観光列車です。これで金沢へとんぼ返り、来た道を引き返します(笑)
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本当は、前日に和倉温泉へ行き、この列車で戻る予定だったのでした。
金沢発の切符はなかなか取れないようですが、逆の和倉温泉→金沢は比較的取りやすいと思います。
せっかくとれた切符をキャンセルするのも惜しくて、なんとか乗れて良かったです。

外観に負けず車内も個性的。日本庭園の飛び石をイメージした通路や、
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少しずつ趣向を変えた半個室もあります。こちらは「桜梅の間」。
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乗車した花嫁のれん2号では、ちょうどお昼どきの便とあって和軽食セット(お弁当)がつけられます。
(別途予約が必要で、列車の予約とセットで食事券を購入する必要があります。)
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1時間ちょっとで金沢に到着。
食事をしているとあっという間で、ちょっとせわしないくらいでした。
でも七尾線は特段風光明媚な路線とは言い難いと思うので車窓だけだと飽きてしまう気もするので、
1号・3号のスイーツセットや4号のほろよいセットぐらいがちょうど良さそう。

降りて改めて見ると本当に派手な列車です。
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その後、金沢市内を少し観光して(牡蠣美味しかったなぁ・・・)、



帰りはサンダーバード。
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早朝に家を出てからずっと列車に揺られている一日だったような気がします。さすがにちょっと疲れたかな。
今度は和倉温泉もリベンジしたい。



posted by じゅん at 00:57 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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