2018年02月05日

クルーズトレインDXシリーズ TRAIN SUITE 四季島 登場!

発売前から話題となっていた「TRAIN SUITE 四季島」のプラレールが遂に登場!

クルーズトレインDXシリーズ TRAIN SUITE 四季島
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「TRAIN SUITE 四季島」(トランスイート四季島)は、JR東日本が2017年から運行している列車です。
専用ラウンジが備えられた上野駅を出発し、1泊2日もしくは3泊4日で東北や北海道を巡り、
再び上野駅へ戻ってくるというクルーズトレイン。
ちなみに、一人あたり1泊2日コースで32万円〜67万円、3泊4日コースで74万円〜141万円と、
お値段も豪華ですが、最高のサービス、最高の料理、最高の列車でゆったりと旅ができるとあれば、
決して高くはないのかもしれません。乗ってみたいなぁ・・・。

実車は展望車・ラウンジ・ダイニング・スイート(客室)を備えた10両編成ですが、
プラレールでは10号車を先頭(動力車)として、(左から)10号車 VIEW TERRACE いぶき(展望車)、
7号車 四季島スイート/デラックススイート、6号車 DINIG しきしま、
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5号車 LOUNGE こもれび、2号車 スイート、1号車 VIEW TERRACE きざし、の6両編成。
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逆サイド。(先ほどと逆の順番になっています。)
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先頭の動力車となる10号車とラウンジカーの5号車を除いてプラキッズが乗車可能となっており、
トレインクルーと乗客のプラキッズが1体ずつ付属しています。
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プラキッズをもっとたくさん乗せたくなりますね。

さらに注目なのが、先頭車両とラウンジカー。
なんと、ヘッドライトが点灯し、車内灯がつくのです!
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新幹線など一部車両でヘッドライト点灯はこれまでにもありましたが、車内灯は初めて。

暗くしてみました。これはいい・・・あと5000円払うから全車車内灯つきでも良かった(笑)
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定価5,000円(税抜)と、プラレールでもなかなかのお値段ですが、それも納得。
シャンパンゴールド(「四季島ゴールド」というらしい)の車体色も綺麗に再現されていて、
飾ってずっと眺めていたくなりますね。

さて、気になるのが「クルーズトレインDXシリーズ」の「シリーズ」。
シリーズというからには、他のクルーズトレインもDXな感じで登場することに期待せずには
いられない訳で、そうすると「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」とか、「ななつ星in九州」も・・・?
ななつ星は商品化にものすごく高いハードルがあるというのはよく聞きますが、はたして。
個人的には「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が楽しみです。
というわけで、みんな買おうね!(笑)
posted by じゅん at 09:00 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月03日

或る列車&ホビートレインを開封&SPセット品を入手!

プラレール博では今後の新製品がいろいろと公開されていましたが、
最近発売になった話題の製品や、廃盤品をいろいろとゲットしていましたので、まとめてご紹介。

まずは新製品から!
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・すみっコぐらし山手線ラッピングトレイン
・JRKYUSHU SWEET TRAIN 或る列車
・KF-02 JR四国 「鉄道ホビートレイン」 プラレール号
の3種類!

特に気になる、或る列車とホビートレインを早速開封。
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「ななつ星」に次ぐ、九州で10番目の観光列車として走りはじめた「或る列車」。
ななつ星にも負けない豪華な車内で、九州の食材を使用したスイーツコースを楽しめる列車です。
まず目をひくのはその黄金色に輝く車体。事前の画像ではまさに実車通りの金ぴか!でしたが、
発売された製品はちょっと色が薄くなっちゃったかなー、という感じ。
でも雰囲気はばっちりです。黒と金であしらわれた、細かい唐草模様もいい感じ。

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2両目にはプラキッズが乗ります。テーブルにはスイーツが。

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新しいタイプの台車構造。
一部の貨車などで採用されていた、小径の車輪がついています。
見慣れないのでまだ違和感もありますが、今後増えていくのでしょうか。
次は「四季島」でも採用されているようです。

続いてはホビートレイン「プラレール号」。
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JR四国のキハ32形というディーゼルカーを、0系新幹線を模した形に改造してしまったという、
実車の登場時からコンセプトと一度見たら忘れられないビジュアルで大きな話題となりました。
当初は「海洋堂ホビートレイン」として海洋堂とのコラボで走っていましたが、
2013年から「鉄道ホビートレイン」として走っています。
2017年3月からは、車内の展示をプラレールに一新し、プラレール号として運行。
よもやプラレール化か!?と期待されていたところ、ようやく満を持しての発売となりました。

実車でいうところの全面窓が黒く塗られていないのは、“あえて”でしょうね。

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気になる後ろ側。他車との連結を考慮して、こちらはもとのままの平たい顔。
それでも、団子鼻とヘッドライトが描かれていて、とぼけた感じの顔に笑ってしまいます。

サイドビュー。
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次はこちら。
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・ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ ライト付東京メトロ銀座線 1000系
・京急新1000形 KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN
京急イエローハッピートレインの方は、車体側面扉を「シルバー」から「イエロー」に
塗装を更新した姿を再現したもの。つまり、前に買ったものとの違いは扉の色(と種別・行先)だけ・・・
これで、買うのか・・・?と迷ったものの、違いがあるなら買わねばなるまい、と購入。
銀座線は2012年11月に発売された「銀座線ダブルセット」に入っていた1000系の再販ですが、
屋根上のクーラーなどの塗り分けが若干省略されているようです。

お次は中古で手に入れたものたち。
といっても、いずれもセット品バラシの中袋未開封状態で売られていたので、実質新品。
ひとつめがこちら。東武スペーシア。
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カラー変更前の通常品?と思いきや、「鬼怒川温泉」行きのシールが貼られていますので、
「スペーシアきぬがわ号&485系日光号ダブルセット」(2006)のものでしょうか。
「東武鉄道スペシャルセット」や通常品は行き先がなかったように記憶しています。
485系日光号は2年ほど前に入手していたので、これで揃ったのかな。

ふたつめ。E231系 常磐線。
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2015年にプラレールショップ限定で発売されたもの・・・ではなく、
「JR東日本スペシャルセット2」(2003)に入っていたもの。
見分けるポイントは、新メカボックスか否か、行先表示、帯の色あい。
ショップ限定品は行き先が「品川」行き、帯も色が明るめでハッキリしています。

みっつめ。E531系。
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こちらも通常品?と思いきや、「常磐線スペシャルセット」(2007)のものですね。
単品販売の通常品は、中間者が2階建てのダブルデッカー車になっていて、
平屋の中間者はこのスペシャルセット品のみ。割とレアもの。

先日のサウンドE501系に続いて、図らずも常磐線が充実してしまいました。

しかしまぁ、どこのお店とは明かせませんが、
十年以上前のセット品のバラシが新品で出てくるっていうのはなかなか謎深い・・・
posted by じゅん at 21:56 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月17日

新製品から廃盤品まで!最近増えた車両たち。

相変わらず順調に散財を続けていますが、
たまには記録しておかないと何があったか忘れてしまいそうなので、最近入手したものをご紹介。

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「かもめエクスプレス」(1993)
赤色が鮮やかな、485系旧製品(旧金型)の色違いバージョン。
現行の485系の型でも、イベント限定品でレッドエクスプレスが販売されています。

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「江ノ電20形(江ノ電の小さな旅セット)」(2010)
小さなセットながら旅情が詰まっていて江ノ電のセットはどれも好きなのですが、
セット・単品・限定品等々様々な形で車両のバリエーションも豊富で楽しい江ノ電シリーズ。
2010年に江ノ電全線開通100周年を記念して発売されたセットに入っていたものです。
持っていなかったものをゲットできました。

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後尾にも連結器を備えた連結仕様。

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あずさ救急セット(1999)
以前にもご紹介した、あずさ救急セット(冒険アスファル島シリーズ)から、救急カラーの車両を除いた3両を再びゲット。
まさかの2編成目です。
せっかくなので、これはヘッドマークを張り替えずに保存しておくことにしましょう。

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S-50 サウンドE501系常磐線
これも持っていなかったもの。なじみが薄い路線はつい後回しになりがちです。
箱こそありませんが美品でゲット。
京急と同じような音階を奏でるシーメンス社製のインバーター制御機器を搭載していたため、
プラレールでもこのタイプのサウンドが流れます。

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GENBI SHINKANSEN(2017)
上越新幹線の越後湯沢〜新潟間を走る、「走る美術館」として話題の現美新幹線。
車内で様々なアーティスト・クリエーターの作品を鑑賞できる、というのも斬新ですが、
やはり目を引くのは外観。
写真家の蜷川実花氏による写真で車体を彩るという斬新なデザインも話題です。
プラレールでは車体にシールを貼って、精細で美しく再現されています。

車体の左右でデザインが大きく違うのも魅力。
連結器つきで、実車ではそうした運用はないものの、他の新幹線との併結も可能です。
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EF65 北斗星(2017)
プラレールショップ限定品で発売。EF65 1118号機(通称レインボー塗装)が牽引する北斗星です。
「北斗星」には若干食傷気味ではありますが、「特別なトワイライトエクスプレス」に続く
EF65のバリエーションは嬉しいところ。

前側にも連結器がついているので、重連や無動力回送風の再現もできちゃいます。
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と、この記事を書くために写真を撮ったりいろいろ準備している間にも着々と増えているので、
続きはまたそのうち・・・
posted by じゅん at 13:28 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月24日

E6系新幹線こまち(クリアレッドバージョン)をゲット!

E6系新幹線こまち(クリアレッドバージョン)をゲット!
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3両単品シリーズを買って応募するプレゼントキャンペーンに当選しました。

今年のはじめ頃に手に入れたE5系はやぶさ(クリアグリーンバージョン)や
923形ドクターイエロー(クリアイエローバージョン)
に続き、
ここ最近の非売品クリア仕様は順調に入手できています。

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ご覧のとおり、連結仕様。ということは・・・

先に入手しているE5系と、クリアバージョン同士で連結できちゃいます!
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クリアカラーになると、かえって色に深みが出て、精悍さが増しています。
あぁ、これはかっこいいわ・・・
posted by じゅん at 01:00 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月02日

阪神電車5700系(ジェット・シルバー5700)発売!

阪神電車の新しいプラレールが発売になりました!
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阪神電車5700系(ジェット・シルバー5700)

特筆すべき高加減速性能を持つことから、
阪神電車の普通列車専用車は「ジェットカー」という愛称で親しまれています。
この5700系はステンレス車体を採用しているため、「ジェット・シルバー5700」と名付けられています。

阪神電車は関西私鉄の中でも近年オリジナル車両をよく出していて、
1000系・8000系(赤胴・リニューアル)に続く4種類め。
これまでが急行系の車両ばかりだったので、待望の普通用車両のデビューです。
8000系発売時の記事はこちら。(2015年9月)

10月28日の一般販売に先駆けて10月15日に行われた「駅祭ティング2017 in 天王寺公園」で購入。

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ステンレスコンビの1000系と。

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阪神電車の車両(実車)は急行系・普通用ともに18m級・3ドア。
これまではプラレールでも3ドアで再現されていましたが、今回の5700系は2ドアにデフォルメ。
5700系の特徴であるドア周りの丸いデザインを優先したのかなぁ、
・・・と、想像していたら、やはりそこがこだわりポイントだったようです。
「阪神電鉄 沿線活性化担当」(facebook)

まぁしかし、ゆとりがあるぶんドアも大きい。

8000系とのドアサイズ比較。
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阪急1000系。こちらは逆にドアの細さ(!)が話題になりました。
考え方、重視するものひとつで、デフォルメの方向性も変わってくるというのがよくわかります。

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都会的なスタイルで、ビルの谷間を往くようなシーンも似合います。

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尼崎車庫風?はちょっと無理があるか。

車両のバリエーションが増えて、喜ばしい限りです。
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インターネット(鉄道甲子園オンラインショップ)のほか、主要駅でも販売。
先着3,000名には特別なシールもつくので、ぜひお買い求めはお早めに。
posted by じゅん at 02:16 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする