2017年11月02日

阪神電車5700系(ジェット・シルバー5700)発売!

阪神電車の新しいプラレールが発売になりました!
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阪神電車5700系(ジェット・シルバー5700)

特筆すべき高加減速性能を持つことから、
阪神電車の普通列車専用車は「ジェットカー」という愛称で親しまれています。
この5700系はステンレス車体を採用しているため、「ジェット・シルバー5700」と名付けられています。

阪神電車は関西私鉄の中でも近年オリジナル車両をよく出していて、
1000系・8000系(赤胴・リニューアル)に続く4種類め。
これまでが急行系の車両ばかりだったので、待望の普通用車両のデビューです。
8000系発売時の記事はこちら。(2015年9月)

10月28日の一般販売に先駆けて10月15日に行われた「駅祭ティング2017 in 天王寺公園」で購入。

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ステンレスコンビの1000系と。

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阪神電車の車両(実車)は急行系・普通用ともに18m級・3ドア。
これまではプラレールでも3ドアで再現されていましたが、今回の5700系は2ドアにデフォルメ。
5700系の特徴であるドア周りの丸いデザインを優先したのかなぁ、
・・・と、想像していたら、やはりそこがこだわりポイントだったようです。
「阪神電鉄 沿線活性化担当」(facebook)

まぁしかし、ゆとりがあるぶんドアも大きい。

8000系とのドアサイズ比較。
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阪急1000系。こちらは逆にドアの細さ(!)が話題になりました。
考え方、重視するものひとつで、デフォルメの方向性も変わってくるというのがよくわかります。

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都会的なスタイルで、ビルの谷間を往くようなシーンも似合います。

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尼崎車庫風?はちょっと無理があるか。

車両のバリエーションが増えて、喜ばしい限りです。
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インターネット(鉄道甲子園オンラインショップ)のほか、主要駅でも販売。
先着3,000名には特別なシールもつくので、ぜひお買い求めはお早めに。
posted by じゅん at 02:16 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月09日

46年前のプラレール

普段あまり寄らないリサイクルショップで発見。
他の車両に混ざってしれっとぶら下がっていて思わず二度見してしまいました。

D51きゅうこうれっしゃ(1971) 客車のみでD51は見当たらず、残念。
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当時の「ひかり号」0系中間車の型が流用されていた客車が斬新です。
なので、ご覧のとおりパンタグラフつき!
さすがに後に修正されてパンタグラフは無くなったので、
こちらは初期の製品ということになります。
状態はそれなりですが、46年前の製品ですから仕方ありません。

ちなみに、プラレール40周年のときに復刻された同製品はこちら。
「鉄道博2015」で購入!
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そうなると、他にも同年代のものがあるのでは!?と
目を皿のようにして探しましたが、他に車両は無し。

代わりに、踏面がツルツルな昔のレールとポイント
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タブレットキャッチャーつきのいなかの駅
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を発見したので、回収。
ずっとどこかで眠っていたものが持ち込まれたのでしょうか。
これからは我が家で、大事にしていきたいと思います。
posted by じゅん at 08:00 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月08日

あずさ救急セットをゲット!そして…

長いこと探し求めていた車両を入手しました。

あずさ救急セット(1999)
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1999年に放映されていたプラレール&トミカのTV番組、「冒険アスファル島」シリーズ。
ここに登場するのが、通常の製品群に加えて、赤いEF66や黄色いミッキーポッポ&500系など
見慣れた製品を塗り替えた架空のオリジナル車両たち。

さらに、架空でありながらもより実車に近いものとして、
この「あずさ救急セット」や「オーシャンアローセット」が発売されました。

・・・と、似たようなことを書いていた「オーシャンアロー」入手時の記事がこちら。
ジャンク車両いろいろ(記事後方)
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オーシャンアローのときは、付属していた船が欠品だったのですが、
今回は救急カラーの車両もちゃんとついていて、とても美品なのが嬉しいところ。

今や貴重な製品なので、そのままにしておこうかとも思ったのですが、
せっかくならもう少し実車に近づけたかったので、入手したらやりたかったことが。

ヘッドマークシールを、思い切って剥がしてしまいます。
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そして、サイズを合わせてプリントした新しいシールに貼り替え!
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せっかくなのでデザインは2パターン用意して、先頭と後尾で貼り分けました。

次に登場するのが・・・こちら。
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2017年2月に発売されたばかりの「伊豆クレイル」!
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この車両、「ひたち」金型に対応したシャーシでは貴重なグレー車輪になっているんです。
中間車と後尾車は車輪の交換ができますが、先頭車の前輪は接着されていてできないので、
車輪を交換したければシャーシごと取り換えるしかありません。

製品そのままの赤車輪もプラレールらしくていいのですが、せっかくできるんなら、
ということで、赤い車輪から
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グレーの車輪に変身。
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一気に引き締まった印象になりますね。

元々の赤い車輪は、代わりに伊豆クレイルへ。
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むしろこっちがこれはこれで有りかもしれません(笑)

お手軽作業で、無事に「スーパーあずさ」が完成。
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歴代あずさが並びました。
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最後におまけの、みんな違うようで同じな、いろんな電車の並びも。
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posted by じゅん at 06:51 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月18日

ドクターイエロー&はやぶさ クリア仕様をゲット!

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クリアバージョンのプラレールを2種類ゲット!

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・923形ドクターイエロー(クリアイエローバージョン)
・E5系新幹線はやぶさ(連結仕様)(クリアグリーンバージョン)

どちらもキャンペーンの景品で
ドクターイエローは昨年秋から年明けにかけて実施されたプレゼントキャンペーン、
はやぶさはいま開催中の「新幹線まつり」のスピードくじの景品です。

この手のものは運しだい、当たるも八卦当たらぬも八卦の世界ですが、
なんとか入手できました。

クリアドクターイエロー
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サイドから。
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クリアはやぶさ
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同じくサイドから。
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連結仕様になっています。「クリアこまち」に期待・・・!?
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これまで、クリア仕様ってそれほど好きではなかったのですが、
こうやって色が入っているクリアはいいかも。
特にはやぶさは、なんだか光が反射してキラキラしていてとても綺麗です。
お気に入りの車両になりました。
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並ぶとまたいいですねえ。
posted by じゅん at 23:31 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月20日

プラレール新商品「阪急電鉄1000系」

プラレールの新商品「阪急電鉄 1000系」が発売されました。
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「ぼくもだいすき!〜」シリーズや鉄道事業者オリジナルのような限定品ではないものの、
既存の阪急電鉄 9000系や西鉄3000形、ロマンスカーMSEなどと同様、品番はありません。

この品番が無いパターンの位置づけが明確でないのでよくわかりませんが、
関東圏以外の車両で、しかも私鉄の車両がラインナップに載るのは嬉しいですね。
個人的にも阪急電車は好きですし、イベントでも大好評の阪急電車とくれば買わない理由はありませんので、
早速注文して発売日を待ち望んでいました。

ただし、おそらく入れ替わりで既存の9000系が廃盤になると思われますので、
まだお持ちでない方はお早目にご購入された方がいいでしょう。
今のところ公式HPにも1000系と9000系と並んで表示されていますが、
9000系の在庫がある限りの併売だと思います。

久しぶりに、車両を詳しくご紹介。
阪急1000系は、阪急電鉄の車両のなかで一番新しい系列の形式です。
阪急電車は神戸・宝塚線系統と京都線系統とで車両の規格や仕様が微妙に変わるのですが、
神戸・宝塚線系統の車両が1000系(2013年11月運行開始)、
京都線系統は1300系(2014年3月運行開始)となっています。

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マルーン(+アイボリー)の車体色、木目調の化粧板やゴールデンオリーブ色のシートなど、
伝統的な阪急電鉄の車両の特徴を踏襲していますが、
客室の照明から前照灯、行先表示機を含めて全てのの照明でLEDを採用したり、
最新の制御機器を搭載することで省エネ性能の向上が図られているほか、
走行時の騒音の低減も実現しています。
顔つきは9000系やこれに準じたデザインでリニューアルされた車両の流れを汲んだデザインですが、
標識灯が真四角でなく車体外側に向かって細くなっていくので、
ちょっと切れ長な印象になっているのが特徴。
また一方で、屋根上のクーラーカバーがなく、側面窓も3連(車端部は2連)になっているなど、
どちらかと言えば7000系など従来の車両により近いスタイルになっています。
全体的な印象としては、関西でよく言われるところの、「シュッとした」車両ですね。

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プラレールでも、「シュッとした」端正さはよく表現されていると思います。

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3連(+車端2連)の側面窓が1000系らしいところだと思うので、
それがしっかり表現されているのが好印象。
また、シールや凹凸のみでの表現でなく窓の穴が開いているのがポイントですが、
縦の桟が窓に対して太いのはちょっと気になるのと、
逆にこの乗降ドアの細さはさすがに気になるかな・・・(笑)
むしろ戸袋部分がもう少し細くて良かった気がします。
全体的には、この車両らしさと製品としての制約とのなかで
ギリギリのところを攻めているなぁという印象を受けました。

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9000系と並べて。
9000系は前述のとおり屋根上にクーラーカバーがあったりすることから
ややグラマラスな印象の車両ですが、比べると1000系はシンプルな感じです。

ちょうど発売日の直後に彩都でのイベントのお話をいただいたので、早速デビュー。
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左から1000系、9000系、8000系。

さて、その1000系ですが、2013年11月の運行開始日に偶然にも遭遇することができたのを思い出しました。
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デビュー記念のヘッドマーク付きで、三宮方と梅田方とでそれぞれ違った色でした。

実車では、最近ではスヌーピー、ちょっと前ならリラックマ、宝塚線の「宝夢」(ゆめ)など、
様々なコラボ企画・ラッピングが施されています。
プラレールでもぜひそのあたりを再現した限定品が出ないかなぁ、というのは欲張りでしょうか。
posted by じゅん at 01:28 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする