2016年04月29日

古い情景部品で70年代風?ジオラマ

古い情景部品をいくつかゲット。

「高原の湖」
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ジオラマ風の情景で、湖と牧場が再現されていて、非常に絵になります。
本来、牧場の「柵」があったり、ブタ・牛もあと1頭ずついるはずなのですが、
残念ながら欠品。それでも雰囲気充分。レイアウトに置くのが楽しみです。

「松?」
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たぶん「松」の木だと思うのですが、これも残念なことに葉の部分が全くありません。
まぁ、これはこれでいい・・・か?

「駅 ホーム&信号機」
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過去に販売されていた駅 ホームと、腕木式信号機。
信号機は果たしてプラレールなのか?初見な気もするのですが、よくわからず。
また今度詳しく調べます。

「複線橋げた」
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昔のタイプの複線橋げた。今のものと違い、積み重ねはできません。

これらを使うと・・・
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1970年代風ジオラマのできあがり!
今では貴重な物たち、大切にしたいと思います。
posted by じゅん at 01:27 | Comment(2) | 情景部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年06月07日

おおきな転車台

最近入手したものをもう少し。

こちら!
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おおきな転車台(正式名称があるのか無いのかわかりませんが。)
過去には赤×黄の色で販売されていましたが絶版になり、
近年改良が加えられてトーマスシリーズで復活・・・したものの、
セット限定(さらにトイザラスオリジナル限定?)だったため、現在は再び入手が難しい製品です。

通常販売の情景部品で「J-08 ニュー転車台」はありますが、こちらはサイズが小さく、
テンダー付きで全長が長い機関車が全部載らないため、今一つ使いどころが難しい印象です。

最近、手元のSLが増えてきたので、これらが似合うおおきな転車台が欲しいなぁと思っていたのです。

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付属の専用レール(※)と手持ちの通常レールを接続。
※転車台により30°ずつレールが放射状に延びますが、
 そうすると途中の30°部分、60°部分は既存のシステムに合わない角度になってしまうので、
 必要以上にはレールが広げられないようにしているのだろうと思います。
 昔の製品は、普通のレールを接続する形だったみたいですが。

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せっかくなので、買ったまま開封していなかったSLたちを開封・・・

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その他、鉄道博物館仕様のC57 135号機やファーストトライセットのD51 882号機、
先日買ったセット品のD51 498号機、C12(旧製品)を並べました。

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テンダー付き車両もこのとおり。ぴったりです。
左がD51、右がC62。

ところが・・・
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C57、こちらはちょっと厳しいです。
テンダー含めてギリギリ転車台の上には載るものの、基本的にサイズオーバー。

さらに、
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転車台にはストップレバーがついており、レバーをSTOP状態にすることでツメが立ち上がって
動力車にある突起にひっかかって止まるようになっているのですが、

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C57の場合はテンダー車に動力が組み込まれている関係で、
ストップ状態のツメに正しい位置で引っかからないのです。

情景として雰囲気を楽しみながら、入れ替えを楽しみたい・・・ということなら
特別困ることもないと思いますが、通常品として再販されない(しにくい)のは
そのあたりの事情もあるのかもしれません。あくまで推察ですが。

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とは言え、こうしてずらっと並べると、壮観な眺めです。
あとは扇形機関庫があれば言うことなしで・・・

来春の京都鉄道博物館開館記念で、転車台や扇形機関庫まで入ったような
スペシャルセットが出ないかなぁと妄想を膨らませて期待しています(笑)
posted by じゅん at 18:04 | Comment(0) | 情景部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナウンスステーション 西日本・九州編

少し珍しい商品を手に入れました。

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アナウンスステーション 西日本・九州編(2005)

2003年に発売された「日本全国アナウンスステーション」に続いて発売されました。
「日本全国」版の方は「北海道・東京・名古屋・大阪・四国・九州」の6エリアをセレクトして
それぞれのご当地発車メロディや放送等が鳴るものですが、
「西日本・九州編」では、「京都・大阪・岡山・金沢・博多・鹿児島中央」の具体的な6駅を
セレクトするものになっています。

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より地域密着で親しみやすいものになっていて、聞いているだけで楽しめます。

また、各所にプラキッズを立てることができるようになっており、
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さらにこの部分が「ボタン」にもなっていて、それぞれ音声が聞けるようになっています。
踏切を渡ることもできるようになっていて、ギミックも搭載。
音声遊びとギミック、プラキッズ遊びが融合した形なので、よりいっそう子供ウケはよさそうです。
さすがに少しやかましい(笑)のが難点ですが、今後活躍してくれそうです。
posted by じゅん at 17:24 | Comment(0) | 情景部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月25日

アクションエアポート!

小さい頃から乗り物が好きで、なかでも一番好きだったのが鉄道。
(と言っても、最近は実車の話題にそんなについていけないのですが・・・)
あと実は飛行機も好きでして、休みの日は空港で飛行機見てたりすることもあります。
そんな、鉄道好きと飛行機好きを兼ねている私が、以前から欲しい欲しいと思っていた情景部品を、
ようやく手に入れることができました!

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「J-24 アクションエアポート」(年代不明)

列車が駅に停車すると、飛行機が2周飛んだ後、列車が自動で発車するという、
とてもユニークな動きをする情景部品です。

1978年に「新国際空港セット」として旧塗装の茶色い京成スカイライナーとのセットで発売され、
1990年には「成田空港セット」として成田エクスプレスが入ったセットでリニューアルして発売。
(※「プラレール超図鑑」参照)
その後、空港部分だけが単品で情景部品として販売されていたようですが、
発売年と、廃盤年がいつか、正確なところは定かではありません。

ただし、1999年発行の「プラレールのすべて2」で『最近廃盤になった』と紹介されているほか、
手元にある一番古いプラレールカタログである1997-1998版ではJ-24が欠番、
次の1999-2000版ではJ-24として「パネルステーション」が掲載されているので、
1997年頃に廃盤になったものと思われます。

それにしても、単品売りの情景部品としては大きな部類に入りますね。
どのぐらいの期間販売されていたのでしょうか。

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箱の裏側。ギミックが写真入りで紹介されています。

ちなみに、1978年の「新国際空港セット」と、このアクションエアポート(成田空港セットのものと同様)、
基本的には同じものなんですが、若干の改修・変更が加えられているようで、
「アクションエアポート」ではレバー操作によりGO-STOPの切り替えができて通過扱いができるようになっているほか、
付属の飛行機が「新国際空港セット」ではB747が「パンナム(パンアメリカン航空)」のカラーリング、
DC-10が「日本航空」のカラーリングだったものが、
「アクションエアポート」ではトミーのオリジナルカラーになっています。
また、「新国際空港セット」には滑走路のみが付属しているのに対し、
「アクションエアポート」ではエプロンや誘導路までを描いた飛行場マップが付属しています。

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箱から出してみたところ。
今回入手できたものが実は長期保管品の新品だったので、中身も非常に綺麗です。
20年近く、よくぞ眠っていたものです。

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空港ベースと、管制塔、そして飛行機を支える金属の棒。
車両が停まると、動力車の車輪でベースのローラーが動き、管制塔をとおして金属棒に動きが伝わる仕掛けです。

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空港ビルを組み立ててみました。
正しくギミックを動かすために、若干調整が必要かもしれません。

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付属の飛行機と車両。
飛行機はボーイング747と、DC-10がモデルです。
どちらも人気のある機種で私も好きですが、日本の航空会社からは姿を消しています。
飛行機にはシールを自分で貼る必要があります。
飛行機のカラーリングが「新国際空港セット」同様に
実在する航空会社のものだったら・・・と思いますが、権利関係の問題等があったのかもしれませんね。
車両はタラップ車とリムジンバスのようです。

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飛行機の裏側には、金属棒を差し込む穴。
好みで差し替えができます。

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マップも広げて、セットしてみました。
せっかくなので成田エクスプレスを配置して、パッケージの写真を再現。

せっかくなので、動画も撮ってみました。

成田エクスプレスだけでなく、京成スカイライナーや京急、ラピートなんかも、
合わせてみたくなりますね。
posted by じゅん at 01:33 | Comment(0) | 情景部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月23日

桜の季節に・・・「シーズントライ 桜」

各地で桜の開花を伝えるニュースが聞こえてきて、いよいよ春!ですね。
ブログでも何かしら季節感を・・・ということで、
前から気になっていたセットを入手できたので紹介したいと思います。

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シーズントライセット 桜(2002)

レール・車両・情景部品が全て入ったセットで、
これだけでひとつのミニジオラマというか、箱庭的に楽しめるセットです。
通常品にはなくなかなかレアなカラーの情景部品が満載で、
同種のセットとしては他にも「シーズントライセット 紅葉(2001)」がありました。
そちらは奥多摩の紅葉を感じるなかなかシブいセットで、ゆくゆくはぜひ手に入れたい一品です。

さて、この「シーズントライセット 桜」ですが、
やはりこの「桜」が見ているだけで春めいた明るい気持ちになります。
付属している車両は近鉄ビスタカー。桜の名所である吉野のイメージでしょうか。

ただ、今回入手したのは情景・レールのみで車両は付属していませんでしたので、
プラレール博限定で購入した「近鉄ビスタカー」で再現しています。

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とっても、絵になります。

こうした特色のある商品を、ぜひまた出していただきたいのですが・・・
posted by じゅん at 16:57 | Comment(0) | 情景部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする