2017年06月11日

GWイベント その@ 彩都のモデルルームでレイアウトを作る!

4月末、彩都でレイアウトを作りました。
彩都には最近フリーマーケットのイベントで既に恒例で呼んでいただいているのですが、
今回はいつものフリーマーケットではなく、マンションと戸建てのモデルルームから、
ゴールデンウィークのイベントで長期展示の依頼をいただいたのです。

今回の設営には、関西在住で「浜松南伊場プラキッズクラブ」のエース、
ぼーちゃん(@bochanchan396)が駆けつけてくれました。

設営途中の写真をあんまり撮ってないので、完成形でレポートをお届け。
床に建つ一畳プラレールと、テーブル上のレイアウトを橋で接続する構成で制作。
170611_1.jpg

テーブル側は1.5畳ほどのサイズながら、
「どきどきマウンテン」を組み入れたおかげでスペース的な余裕はあまりなく、
ルートの取り回しに苦慮しながら、若干の妥協をするべきか悩むこと小一時間。
170611_2.jpg

最終的に、たった1本、カーブレールの裏表をひっくり返したことで全てが解決。

悩んだところ。E5系はやぶさが通っている場所で、
他の段と同様に奥の大鉄橋側から来て左にカーブすることしか考えていなかったのですが、
そうすると上がり/下がりするルートを確保するためにはどこかで他のルートとぶつかっちゃう
or大鉄橋ひな壇のどこかしらの橋げたと当たっちゃうor逃げる場所が足りないという状況だったのですが、
何気なく向きを変えてみたら・・・サイズも収まる!どこにも干渉しなくなる!と、
いいことづくめで全てが解決したのです。
170611_4.jpg

このひらめきが気持ち良くて、やみつき。
その甲斐あってこのあたりの立体交差も面白いものになりました。
170611_5.jpg

170611_6.jpg

ともかく無事にレイアウトは完成!
170611_3.jpg
もちろん、長期展示に耐えうるように要所要所に補強的構造も入れています。

小物も適宜配置して、情景要素もある楽しげな雰囲気に出来上がりました。
170611_7.jpg

ぐねぐねルートや、
170611_10.jpg

大鉄橋ひな壇の下でニモが泳いでいるのもお気に入り。
170611_9.jpg

そして2週間の展示期間が過ぎ、レイアウトは何事もなく無事に終了。

解体にも再びぼーちゃんが来てくれました。




様々なプレッシャーと戦いながら、プラレーラーの面目をかけて必死で橋げたを詰めてくれました。
そして、部材は訳あってもう1週間彩都に留置。

その訳とは… つづく。
posted by じゅん at 02:43 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月09日

46年前のプラレール

普段あまり寄らないリサイクルショップで発見。
他の車両に混ざってしれっとぶら下がっていて思わず二度見してしまいました。

D51きゅうこうれっしゃ(1971) 客車のみでD51は見当たらず、残念。
170608_12.jpg

当時の「ひかり号」0系中間車の型が流用されていた客車が斬新です。
なので、ご覧のとおりパンタグラフつき!
さすがに後に修正されてパンタグラフは無くなったので、
こちらは初期の製品ということになります。
状態はそれなりですが、46年前の製品ですから仕方ありません。

ちなみに、プラレール40周年のときに復刻された同製品はこちら。
「鉄道博2015」で購入!
150111_25.jpg

そうなると、他にも同年代のものがあるのでは!?と
目を皿のようにして探しましたが、他に車両は無し。

代わりに、踏面がツルツルな昔のレールとポイント
170608_13.jpg

タブレットキャッチャーつきのいなかの駅
170608_14.jpg

を発見したので、回収。
ずっとどこかで眠っていたものが持ち込まれたのでしょうか。
これからは我が家で、大事にしていきたいと思います。
posted by じゅん at 08:00 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月08日

あずさ救急セットをゲット!そして…

長いこと探し求めていた車両を入手しました。

あずさ救急セット(1999)
170608_1.jpg

1999年に放映されていたプラレール&トミカのTV番組、「冒険アスファル島」シリーズ。
ここに登場するのが、通常の製品群に加えて、赤いEF66や黄色いミッキーポッポ&500系など
見慣れた製品を塗り替えた架空のオリジナル車両たち。

さらに、架空でありながらもより実車に近いものとして、
この「あずさ救急セット」や「オーシャンアローセット」が発売されました。

・・・と、似たようなことを書いていた「オーシャンアロー」入手時の記事がこちら。
ジャンク車両いろいろ(記事後方)
150927_26.jpg

オーシャンアローのときは、付属していた船が欠品だったのですが、
今回は救急カラーの車両もちゃんとついていて、とても美品なのが嬉しいところ。

今や貴重な製品なので、そのままにしておこうかとも思ったのですが、
せっかくならもう少し実車に近づけたかったので、入手したらやりたかったことが。

ヘッドマークシールを、思い切って剥がしてしまいます。
170608_2.jpg

そして、サイズを合わせてプリントした新しいシールに貼り替え!
170608_3.jpg
せっかくなのでデザインは2パターン用意して、先頭と後尾で貼り分けました。

次に登場するのが・・・こちら。
170608_4.jpg

2017年2月に発売されたばかりの「伊豆クレイル」!
170608_5.jpg
この車両、「ひたち」金型に対応したシャーシでは貴重なグレー車輪になっているんです。
中間車と後尾車は車輪の交換ができますが、先頭車の前輪は接着されていてできないので、
車輪を交換したければシャーシごと取り換えるしかありません。

製品そのままの赤車輪もプラレールらしくていいのですが、せっかくできるんなら、
ということで、赤い車輪から
170608_6.jpg

グレーの車輪に変身。
170608_7.jpg
一気に引き締まった印象になりますね。

元々の赤い車輪は、代わりに伊豆クレイルへ。
170608_8.jpg
むしろこっちがこれはこれで有りかもしれません(笑)

お手軽作業で、無事に「スーパーあずさ」が完成。
170608_9.jpg

歴代あずさが並びました。
170608_10.jpg

最後におまけの、みんな違うようで同じな、いろんな電車の並びも。
170608_11.jpg
posted by じゅん at 06:51 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月06日

ぺたぞうでんしゃ王国 in 万博鉄道まつり 2017!

レポートがすっかり遅くなってしまいました。
3月に、吹田市の万博記念公園で開催された「万博鉄道まつり」。
昨年に続き、今年も巨大なレイアウトを出展してきました!
170423_1.jpg

設営は、鉄道まつり開催前日。
EXPO'70パビリオンのロビーを埋め尽くすレイアウトのサイズは、
今年も机100枚、広さにして約50畳!

資材の量だって、半端でないのです。


巨大なレイアウトを作るために集まったのは総勢16名。
作業とエリアを分担し、チームワークで組み立てていきます。

自分が担当する島の、途中経過。
170606_1.jpg

このあとまだまだ上に積み上げて、隣同士の島と繋げて、橋を架けて・・・という作業が待っていて、
橋げたと直線レールの残数をにらみながら最後まで綱渡りの設営が続きました。

朝から設営して、周りが暗くなった頃にはこの通り、だいたい完成。
170606_2.jpg

迎えた鉄道まつり初日。
朝から続々と入ってくるお客さん。
170606_3.jpg

170606_4.jpg

「去年初めて見て楽しかったので今年は真っ先に来ました!」なんていう声も聞かれて、
なんとまぁ、ありがたい限りです・・・心の中で小躍りしていました。

さてお待ちかね、以下レイアウト全体をご紹介していきます。

パビリオン入口から見て、手前は平面情景ゾーン、奥が立体ゾーンになっています。
170606_5.jpg

どきどきマウンテンを連ねた山脈の間を新幹線が駆け抜けたら、隣は車両基地ゾーンへ。
170606_6.jpg

170606_7.jpg

170606_8.jpg
京都のプラッパーズさんや航海長さんご自慢の長編成列車&キャラクター列車が悠々と走ります。

その先は川が流れる鉄橋ゾーン。リニアライナーも走ります。
中央のタワーには航海長さんの車両コレクションがぐるぐる。
そしてここから、すべてのエリアを繋ぐ瀬戸大橋がスタートしています。
170606_18.jpg

平面情景ゾーンを周回する新幹線&在来線は長大駅に戻り、これで一周。
170606_9.jpg
今や貴重な高架ステーションがこれだけ並ぶのは圧巻・・・。

平面情景ゾーンの隣から、立体ゾーンのはじまり。
最初は私の担当ゾーン。さわさんご協力のもと、なんとか完成させました。
170606_10.jpg

全てのエリアを繋ぐ瀬戸大橋と直交してさらに上に架かる瀬戸大橋とのクロスが見どころ!
170606_11.jpg

欲張りな性格が出て、一部には車両基地や高架駅も組み込んでいます。
170606_12.jpg
阪急電車もずらり。1000系が発売されたので、バリエーションが増えて嬉しい。

発売されたばかりの323系大阪環状線も早速走らせました。
170606_13.jpg

さらに欲張りなことに、エヴァ500系やトーマス、スターウォーズラピートなども!
170606_14.jpg

さて、さらにその隣には、トミカシステムマウンテン。
170606_15.jpg

もちろん、プラレールとドッキングしています。
170606_16.jpg

トミカシステムマウンテンから続くのは、整然とそびえ立つプラレールの壁。
170606_17.jpg

壁の反対側には、もはや代名詞とも言える大鉄橋ひな壇が連なります。
170606_19.jpg

立体ゾーンの終点。
170606_20.jpg

これを上から見ると、こんな感じ。
上に掛かる各国の国旗も負けない色づかい。
170606_21.jpg

ここで注目を集めていたものの一つ目がこちら。
ウッディ&エレクトリカルブリッジのひな壇!
170606_22.jpg
この光景はさすがになかなか見られません(笑)
インパクト大・・・!

そして一番人気だったのが、これ。
なんと、トーマスが・・・
170606_23.jpg

飛ぶんです!
170606_24.jpg

海外版プラレールとも言われる「トラックマスター」シリーズの製品で、
さすが、豪快なおもちゃです。
インパクトが強く、会期中終始人だかりができる人気ぶりでした。

最終的に、「ぺたぞう電車王国」への来場者は2日間でなんと約17,000人!
170606_25.jpg

ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

上記でご紹介しているものと一部重なるものもありますが、
速報的に振り返っていたtwitterの投稿も、まとめておきます。






posted by じゅん at 02:32 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月12日

「さくら」と「やくも」で米子へ!

170304_1.jpg
新神戸駅にて。
おなじみ、鳥取の「ぐりーんぷられーる委員会」のお手伝いで、西へ向かいます。

新神戸駅は、東京側も博多側もすぐトンネルになっている特徴ある駅。
トンネルの奥からライトが見えてだんだん近づいてきて・・・
170304_3.jpg

トンネルから飛び出してくる!
170304_4.jpg
というのがとても格好いい。

ということで、「さくら」に乗車。
170304_5.jpg

徐々に日が昇って照らされていく瀬戸内海や播磨工業地域のプラント群を堪能しつつ、
170304_6.jpg

170304_7.jpg

40分ほどの乗車で岡山に到着。
170304_8.jpg
反対側のホームには「レールスター」。といっても、今や「ひかりレールスター」での運用は
殆んど無くなっていて、もっぱら「こだま」として走っています。
相生で別のレールスターを追い越してきていたので、少し待ってみることに。

170304_9.jpg

170304_10.jpg

170304_11.jpg
700系7000番台。「E1編成」でした。
時刻表を見て、山陽区間の「こだま」で8両編成、グリーン車無しの表記があるのが
レールスター車両での運用です。
しばらく引退は考えにくいですが、乗ったことがないので折をみて乗っておきたいところです。

在来線ホームへ移動して、暫しウロウロ。
JR四国の8000系。「しおかぜ」として岡山に乗り入れてきます。
170304_12.jpg

こちらは8000系の貫通型先頭車。
170304_13.jpg

マリンライナーと津山線のキハ40系。
170304_14.jpg

岡山から乗車するのはこの列車。381系「やくも」!
170304_15.jpg

ここから約2時間半乗車し、今日の目的地は米子。
中国山地に分け入っていくと、少し前に降った大雪の名残か、雪深くなっていきました。
170304_16.jpg

米子手前で、進行方向右手側に大山が見えます。
若干、雲がかかってしまっていますが、しばらくの間雄大な姿を拝むことができます。
車掌さんからもアナウンスがありました。
170304_18.jpg

ほどなくして、米子に到着。岡山から乗ってきた381系やくも。編成は失念・・・
170304_19.jpg

除雪車や、米子から出る境線の鬼太郎列車を眺めつつ、
170304_20.jpg

170304_21.jpg

170304_22.jpg

米子駅を出たところで、ぺたぞうさんと合流。
170304_23.jpg

ぺたぞうさんを講師に招いた「プラレール講習会」のサポート係としてやってきたのです。
参加者の皆さんと思い思いにレールを繋ぎ、みんなで大きなレイアウトを作りあげました。
レイアウトを作るお子さんの集中力と、できあがったレイアウトで存分に遊ぶ
お子さん達の楽しそうな姿が印象的でした。
170304_25.jpg

170304_26.jpg

170304_27.jpg

170304_28.jpg

170304_29.jpg

170304_30.jpg

170304_31.jpg

170304_33.jpg

170304_32.jpg

サポート係の目印?として、ぐりぷらさんから支給されたのが目にも鮮やかなオレンジのつなぎ。
途中、ぺたぞうさんから「オレンジおじさん!」と呼ばれたのをきっかけに、
どういうわけかオレンジおじさんの呼び名が定着してしまいました。

講習会終了後は、後藤総合車両所へ立ち寄り。
くろしおカラーのまま留置されているクハ381がぽつんといるだけでした。ちょっと寂しげ。
170304_34.jpg

帰りは再び米子駅から、行きと同じ行程で帰ります。
夜の鬼太郎列車&境線ホーム。昼とまた違って、妖しい雰囲気・・・?
170304_35.jpg

170304_36.jpg

170304_37.jpg

帰りのやくもは増結編成を連結した7両編成。
この先頭車両の指定席をとっていたのですが、
米子から終点岡山まで乗客は自分ひとりだけの貸切状態。
時折り聞こえてくるタイフォンの音を楽しみながらの、静かな旅でした。
170304_38.jpg
行きに乗ってきたのと少し雰囲気が違うような・・・?と思って調べたら、
「くろしお」として所属していた日根野から転属してきた車両だったようです。
170304_39.jpg

ゆったりやくもとしてのリニューアル改造も限定的なようで、
デッキ周りはほとんどくろしお時代のままのようでした。

こんなタイプの洗面所ももう珍しいのでは・・・
170304_40.jpg

あっという間に、岡山に到着。
170304_41.jpg

切り文字タイプも貴重かも。
170304_43.jpg

増結部分。先頭車と中間車が連結されている連結面、面白いですね。
170304_42.jpg

岡山からは再び「さくら」で新神戸へ。
日帰り米子往復、移動時間はそれなりですが、車両がいいお陰かそれほど疲れもなく、
鉄分たっぷり補給していい一日になりました。
posted by じゅん at 03:03 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする