2017年10月31日

阪急バス オリジナルトミカ発売!

ついに、阪急バスのオリジナルトミカが発売になりました!
阪急ファンでもあり、トミカも好きなので、これは買わずにはいられません。
当初は、9月末に予定されていた「スルッとKANSAIバスまつり」での
販売が予定されていましたが、台風の影響で中止・・・
先日行われた川西能勢口駅でのイベントで、仕切り直して発売となりました。

ということで、もちろん早速入手。
171024_6.jpg
身近なバスが身近なアイテムで商品化されて、嬉しさもひとしお。

阪急バスの創立90周年を記念して制作されたグッズのうちのひとつで、
他にはバスコレクションや限定hanica(ICカード)なども販売されています。
せっかくならパッケージに90周年のロゴマークでも入れたら良かったのに・・・と思いますが、
あえてそれをしないところが阪急バスさんらしいといえばらしい。

モデルとなっているのは三菱エアロスター。
171024_7.jpg

171024_8.jpg
昨年発売された南海バスのオリジナルトミカと同じ、ノーマルタイプの屋根のもの。

阪急バスのトミカといえば、これまでにもいくつか出ていますが、
いわゆる普通の路線バスタイプの車両ではこれでした。
171024_9.jpg
トミカギフトセット「路線バスセット」に入っていたもの。

171024_10.jpg
こちらは高速バスタイプ、トミカくじのいすゞガーラ。
見慣れた車両の組み合わせで並べられると楽しいですね。

そしてやはり、プラレールの阪急電車と相性抜群。
171024_12.jpg

171024_13.jpg

せっかくなので、バスターミナルを中心にたくさん並べてみました。
171024_11.jpg
同じカラーがたくさん並ぶと、リアルで活き活きしてくる感じがします。
ただ、エアロスターばかりというのも寂しいので、
また違う型のバスで、第2弾を期待してしまうのは欲張りでしょうか。

ネット等での販売は行わずイベント時のみの販売だそうで、
在庫限りとのことなので気になる方はぜひ機会を見つけてお早めに。
posted by じゅん at 00:29 | Comment(0) | トミカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月24日

小田急 箱根の旅セット

先日箱根旅行へ行ってからというもの、気になって気になって仕方がないプラレールが。

箱根といえば、そう。
171024_1.jpg
「小田急 箱根の旅セット」(2003)

懐かしの小田急ロマンスカー3100系(ちらっと見たやつ!)に、
「パネルステーション」の新宿駅、「高原の湖」をリメイクした芦ノ湖、
さらにダメ押しに「ブロックビル」が突如復活した小田急百貨店と、
昔のアイテムの復刻版が何種類も盛り込まれていた注目すべきセットです。

以前から欲しかったのですが持っていなくて、たぶん箱根から買ってくる頃には
さらに欲しくなっているに違いない…と自分でも予想していたのですが、思った通り。
そしてたまたま状態が良いものに巡り合い、ゲットしてしまいました。

171024_2.jpg
旅情がありますねぇ。
旅行中のおじいさんとおばあさんのプラキッズも付属。
実際には芦ノ湖の横をロマンスカーは走りませんが、この間見た鳥居だ!と盛り上がります。

せっかくなので、先日旅のお供に持って行ったロマンスカーVSEも!
171024_3.jpg
これも絵になる。

新宿駅からは、MSEが出発。
171024_4.jpg
ロマンスカー、いいな・・・。また乗りたくなってきました。

さて、それだけでは終わりません。
なんと幸運にも、同じセットがもう1セット手に入ってしまいました。
171024_5.jpg
というわけで、ロマンスカーも2編成、新宿駅も大型化、
芦ノ湖も2つ・・・は、ちょっと多いですが、小田急百貨店も売り場面積が2倍に!

車両も情景アイテムも、今後活躍してくれること間違いなし。
最近のセットにはなかなか無いアイテムなので、レイアウトに変化も出ます。
これからの楽しみが増えました。
posted by じゅん at 00:48 | Comment(0) | セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月19日

国際鉄道模型コンベンション(JAM)2017

この夏、東京滞在中にお邪魔した、鉄道模型コンベンション(JAM)2017の様子まとめ。
これまで行きたくてなかなか行けなかった念願のJAM、とても楽しかったです。
まずは「ぺたぞうでんしゃ王国」から。




他のブースをいくつか。







特に、最後の2つがお気に入り。
posted by じゅん at 23:46 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月23日

ロマンスカーで箱根へ!(後編)

ロマンスカーで箱根へ!(前編)に続く、後編です。

箱根でゆっくりしたあと、帰路へ。再び箱根湯本駅へ戻ります。
170918_19.jpg

途中に宮ノ下の富士家ホテルに寄ったりしたのですが、そのあたりは割愛。
時代がタイムスリップしたようなレトロ&モダンでおすすめなので、機会があればぜひ行ってみてください。

駅にはちょうどロマンスカーVSEが入ってきました。
170918_20.jpg

駅前をぶらぶら散策しつつ、箱根湯本駅ナカの「箱根カフェ」へ。
170918_21.jpg
巨大な箱根登山電車の模型や、他にもHOゲージの車両が展示されていたり、
こんな風に、ホームに発着する車両を眺めながら休憩できるスポットです。
170918_22.jpg
さて、帰りに乗るのはこのMSE・・・でもなく。

170918_23.jpg
EXE・・・でもなく。おっと、リニューアルされたEXE αだ。

ということで乗るのは、この車両!
170918_24.jpg

ロマンスカーLSE!
170918_25.jpg

2018年3月の営業運転開始を目指して導入される予定の新型ロマンスカー(70000形)と
入れ替わりで引退することが発表されてから、乗っておきたいと思っていたのです。

いざ、車両に…乗る前に、これが見たくて先頭へ。
170918_27.jpg
小田急線は線路幅が1,067mm(狭軌)なのに対し、箱根登山鉄道線は線路幅が1,435mm(標準軌)。
小田急線の車両が小田原から箱根湯本へ乗り入れることにより、異なる線路幅の鉄道車両が
同じ区間を走るために、片側のレールは共用、もう片側はそれぞれの軌間に合わせて使用する
「三線軌条」と呼ばれる方式になっています。

そのため、分岐器の構造も複雑に。
向かって右(奥)の分岐器は三線軌条と狭軌の分岐、
向かって左は狭軌と標準軌間が合流する分岐になっています。

さて、いよいよロマンスカーLSEに乗車。
170918_26.jpg
新宿側先頭の展望車は取れず、最後尾になる箱根湯本側展望車の、最前列席をゲット。

後ろ向きなのは好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、
展望席ならではの迫力ある眺望は十分楽しめます。
170918_28.jpg

小田原で東海道本線と合流。小田原城も見えます。
170918_29.jpg

撮り鉄さんを撮り返す。
外から見ると多少ガラスで暗くなるとは言え、なんとなく、気恥ずかしいのは如何ともしがたい。
170918_30.jpg

新松田付近、JRとの連絡線。
170918_31.jpg

MSEと離合。やっぱりこのブルー、かっこいいな。
170918_32.jpg

相模大野にて。最近動きがあったことで話題のNSEがちらり。今後の去就に注目です。
ちらりと、HiSEの姿もありましたが写真には撮れず。
170918_33.jpg

世田谷代田あたり、だったかな。複々線化工事の真っ最中。
170918_34.jpg

車窓を堪能して、新宿へ到着!
170918_35.jpg
とてもいい思い出になりました。
味わい深い車両で引退は寂しいですが、新型も楽しみ。

その後数日間の東京滞在後、再び飛行機で帰阪。
羽田空港でしばし飛行機ウォッチ。鉄道もいいけど、空港も楽しい。
170918_37.jpg

170918_38.jpg

帰りはこれ、に乗ったんだっけ。それともこれは隣のスポットの機体だったか…
忘れちゃいました。
170918_36.jpg

東京滞在中に、鉄道模型コンベンション(JAM)にも遊びに行ったので、
それはまた別の記事で。
posted by じゅん at 05:00 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月18日

ロマンスカーで箱根へ!(前編)

プラレール要素は少ないですが、鉄旅の記録。

夏休み。まずは伊丹空港から。この青い飛行機で・・・
170918_1.jpg
(ATR機になってから初めて見ました。)

ではなく、こちらの機体で羽田へひとっ飛び。B767-300、機体番号はJA602Jでした。
170918_2.jpg
幼児連れ(座席なし)なので、最近もっぱら2-3-2の座席配置になっているB767を選んでいます。

その日は東京で所用を済ませ、翌日は再び移動。
やってきたのは小田急線の新宿駅。
170918_5.jpg
歴代ロマンスカーのラインナップ。

そして乗るのは、ロマンスカーVSE(50000形)!
170918_3.jpg

ロマンスカーと言えば展望席ですが、今回乗るのはこの車両。
家族旅行なので、サルーン席を予約してみました。
170918_4.jpg

3つのサルーン席と売店からなる車両で、
左側に見えているカウンターが売店、左奥の扉の先がサルーン空間です。
170918_7.jpg

サルーン席は4人定員。座席の転換やリクライニングはできませんが、
落ち着ける半個室で、家族・グループ旅行にぴったりです。
VSE(50000形)サルーン席

せっかくの半個室なので、プラレールで遊ぶこともできちゃう?ということで、
ロマンスカーinロマンスカー!
手前のずんぐりしたVSEはロマンスカー弁当が入っていたもの。
170918_6.jpg
プラレールの最後尾が「ハロルド」なのは、不覚にも後尾車両を忘れてしまったため…
色が似てるので、案外違和感ないかも(笑)

小田原から箱根登山鉄道線に入って、国道一号線の渋滞を横目にすいすい。
鉄道旅のいいところです。
170918_8.jpg

あっという間に、箱根湯本に到着。ここからは箱根登山鉄道に乗り換えて、先を目指します。
ちょうどホームにいたのは3000形アレグラ号。
170918_10.jpg

170918_9.jpg
鮮やかな赤に大きな窓の斬新なデザイン、スイス風でかっこいい!

標高96mの箱根湯本駅から、標高541mの強羅駅まで、およそ450mを約40分かけて登ります。
途中で2回のスイッチバックがあるのも名物。路線図の表現が面白いですね。
170918_39.jpg

急勾配もさることながら、急カーブも続きます。バスが曲がるみたいな角度です。
170918_40.jpg
そのため、カーブ区間で進行方向に対して横方向(左右)の位置ずれが大きく、
普通の電車でよくあるような、連結部分で車両同士の行き来は基本的にできません。

強羅駅に到着。これまでの写真でお気づきかと思いますが、生憎の天気で霧が深いです。
170918_14.jpg

駅にはちょっとしたプラレールのジオラマが。
170918_11.jpg

江ノ電鎌倉駅(既に廃盤)に手を加えた、お手製の強羅駅が素敵。
170918_12.jpg

せっかくご当地へ来たので、しっかりプラレールも購入しました。
170918_13.jpg

ずっと雨が続いたのはイマイチでしたが、そのぶんゆっくり温泉を堪能つつ、
せっかく来たので芦ノ湖ぐらいは行かねば、ということで、
まずは箱根園水族館。
170918_15.jpg 170918_16.jpg

あ、ぺたぞうさん・・・
170918_17.jpg

その後、箱根園からは遊覧船。箱根神社を船の上から拝観。
プラレールのセットで見たことあるやつだ・・・!
170918_18.jpg

余談ながら、箱根水族館(西武系)へのアクセスが微妙に悪い(小田急系バス)のと、
水族館から元箱根港への遊覧船(西武系)は「箱根フリーパス」(小田急)が使えないとか、
まだまだ残る“箱根山戦争”の名残を感じて面白かったです。不便だけど。

そして、箱根を楽しんだ帰路には・・・つづく。
posted by じゅん at 01:52 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする