2016年12月30日

クリスマスイベントでプラレール

たびたびイベントに呼んでいただいている、西宮市のマンションギャラリー
「ウエリスサロンにしきた」のクリスマスイベントで、レイアウトを作ってきました!
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季節毎に趣向を凝らしたイベントが実施されていますが、
クリスマスに合わせて、サンタクロースとの写真撮影やオリジナルカップケーキ作り、
本格的なクリスマスコンサートまで!充実の内容です。
そこへレイアウトを作らせてもらえるということで、今回も気合十分に設営。

立体形だけでなくいつも以上に平面的な展開をしたいと思い、
机の上にスペースを捻出するため、この間の彩都同様に、
一畳プラレールタワーを床におろし、最後に架橋して机側と繋げるスタイルに。
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平面部分の制作に取り掛かります。
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新幹線や貨物の長編成、たくさんの車両が並ぶヤードが好きなのですが、
いつもはスペースがなく、なかなか取り入れられません。
今回はタワーを床におろしたおかげでスペースに余裕があるので、
平面部分は新幹線が走る高架複線&新幹線の車両基地をメインに広げることにしました。

だいたい出来上がったところで、設営日は終了。
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翌日、若干物足りなさを感じていた架橋部分のタワー積み増しして、ボリュームをアップ。
こちらが完成形。
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タワー部分の中はこんな感じの眺めです。
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平面側では、長編成の新幹線がS字にくねくねと走るのがお気に入り。
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念願の車両基地。
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久しぶりにプラレールアドバンスも展開。
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真ん中のスペースには、「ミッキーマウス&フレンズ アドベンチャーマウンテンセット」を配置。
ニモ&ドリーと合わせて、注目を集めていました。
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クリスマスっぽいものを、というオーダーがあったので、
赤白緑の橋げたとレール、サンタ列車でクリスマスタワー。
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イベントを盛り上げられてよかったです。

他にも、クリスマスを意識した色の車両をメインに走らせました。
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個人的には100系新幹線が一押し。クリスマス・エクスプレスといえばこれでしょう。
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そして話題のダブルカメラドクターイエローも導入!
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それはそれはもう大人気で、見せて見せて!と、なかなか離してくれませんでした(笑)
発売されて色んなメディアで取り上げられていた効果か、大人の方も興味津々。
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誰か、サンタさんに貰ったかなぁ。

やりたかったこともできて、とても楽しクリスマスイベントになりました。
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posted by じゅん at 00:30 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月29日

軽バンプラレール再び

早朝の鳥取道を駆け抜け、今年何度目かの倉吉へ。
すっかり通い慣れてきた道です。

場所はこちら!北栄町の「青山剛昌ふるさと館」
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前回、普通の軽トラとコナンラッピングの軽バンの2台にプラレールを設置しましたが、
今回はコナンラッピングの軽バンがなんと2台!この荷台にプラレールを作ります。
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軽バンなので、風で吹き飛ぶ心配もないので安心です(笑)

待っていたのは、べーやんさん(@kojimakabe0326)と、スペシャルゲストの寅さん(@torasan583)。
寅さんはある目的のためにひっそりと「ステルス寅さん」となって、西日本へとやってきていたのでした。
その「ある目的」とはまた後ほどに。

いきなり余談を挟んでしまいますが、到着してすぐまだ誰もいない?と勘違いした私は併設の道の駅で買い物。
トイレを借りに寄ったついでに覗いたらあまりにも野菜が安かったものでつい・・・
野菜の高騰が叫ばれる折に、立派な野菜が、とってもお買い得。
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これだけ買って800円ぐらい!
道の駅「大栄」、青山剛昌ふるさと館とともに、ぜひお立ち寄りください。

この日は冷え込んでいたので、温かい飲み物で身体を暖め、いざ設営。
軽バンの荷台スペースを最大限活用してどう作るのがいいか、行きの道中で考えた結果、
「エビナスタイル」がいいのでは?と思っていたところ・・・
既にべーやんさんと寅さんによって予め準備された「エビナスタイル」の土台が。
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若干悔しさを感じつつ(笑)、自分の考えが間違っていなかったことにほっとしながら積み上げていきます。

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エビナスタイル、なんとなく頭でわかっていても実際自分で作ったことはなかったので、
その習得を目標に黙々と手を動かしていき、順調に進捗。
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やってみると色々わかってくるもので、同じくエビナスタイル初体験だったべーやんさんと楽しく設営していきました。

今回も、最終的に軽バン2台を繋いでいくので、架橋する段階で車2台の位置合わせ。
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縦方向だけでなく車両間隔の調整で横方向にも移動が必要なので、
3人で軽バンを押したり引いたり、なかなかシュールな光景。寅さんがすごく楽しそうでした(笑)

車両の位置を合わせて、地下直線レールを繋げたブリッジで架橋。
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軽バンの窓から飛び出す地下直線レール。
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完成の目途がたったところで、お昼はご当地の牛骨ラーメン。
今回は「香味徳」へ。
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すっかり牛骨ラーメンにはまった感があります。

ラーメンで再び身体を暖めた後は、若干の飾りつけを終え、軽バンプラレール、完成!
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普通の一畳プラレール以上に、あっちへいったりこっちへ来たり、
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エビナスタイルならではのくねくねルートも面白いです。

助手席もしっかり使ったりして、楽しいレイアウトができました。
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レイアウト完成後は、倉吉線の廃線跡を探訪。
(じっくり紹介したい内容なので、これはまた、別の記事で改めてまとめたいと思います。)
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夜には温泉で疲れを癒し、今度は寅さんを乗せて神戸への帰路につきました。


・・・と、話はここで終わりません。

翌日。
実はこの日、会社の用事で大阪へ来ていたトミプラ(@tomip113)を、
リサイクルショップ巡り、もといトミカ買い付けの旅にご案内する予定だったのです。

そこに、何の前触れもなく急に寅さんが現れたらトミプラはどんな顔をするのか?というプチドッキリ企画。
このために、寅さんは数日間居場所を隠し、(実は数日前から大阪に来て、鳥取へ足を延ばしていた)
軽バンプラレールの設営では私もべーやんさんも寅さんが写真に写りこまないように(アップしないように)徹底していたのです。

そしていざ、とある駅から電車に乗った・・・と同時に寅さんが登場。
予想だにしない出来事に、さすがに目を真ん丸にして言葉を失うトミプラに種明かし。

もとより寅さん自身も大阪へ来る予定があって、予定を調整できたからこそ実行できたこのドッキリですが、
当日種明かしをするまではずっと、笑いをこらえるのが大変でした。
関係者のみなさま(本人以外の周りはみんな知ってた)、ご協力ありがとうございました。

そしてその日はわいわいと中古屋さんを巡って楽しい週末を終えたのでした。


最後は相当、怪しかったと思うけど。
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※コインパーキングの照明を頼りに買ったものを仕分ける様子
posted by じゅん at 01:12 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年12月03日

プラレールアドバンス新製品&プチジオラマ

久しぶりに、思い切ってアドバンスシリーズを増強しました。
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普段あまり登場させないので、なかなか新製品の導入も追い付いていなかったのですが、
発売して久しい、IRコントロールセットの「E6系こまち」と「W7系かがやき」、
そして今年6月の「東京おもちゃショー2016」で山手線29駅を再現した巨大ジオラマが話題となった
「連続発車ステーション」と「交互発車ステーション」を一気に導入!

連続発車ステーションは単品販売のものと「H5系はやぶさ」とセットになったものがあり、
複数を連ならせてみたかったのでセットものと単品を両方購入です。
中身はこちら。
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ステーション本体と、1S(プラレール直線1本の長さ)の専用レール、
凹凸を合わせるためのジョイントパーツが2個付属しています。

セットものと単品とで、ホーム屋根の色とが異なっている以外は製品自体に特に違いはありませんが、
付属のシールは異なるものがついています。
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「連続発車ステーション」は、列車が駅に到着すると自動で停車し、
後続の列車がやってくるとセンサーが感知して先行の列車が出発する、というもの。
このほか、一定時間が経過することで自動で発車するモードもあります。

このギミックに対応するのは片側の線路だけで、もう片側は通過するのみ(ホームも無い)となっていますが、
2個を向い合せに設置することも可能。
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続いて交互発車ステーション。
こちらは全体の長さが1Sで、両側にホームがあります。
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列車が停車中に反対側へ列車がやってくると自動で発車するという、プラレールの「自動乗換駅」と同じ動き。
出発のトリガーとなる反対側の列車は、停車/通過が選べます。
連続発車ステーションン同様、一定時間経過で自動で発車するモードもあります。

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早速、2種類の駅を組み込んだレイアウトを作ってみました。

連続発車ステーション。
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先行列車(H5系はやぶさ)が停車中に後続列車(500系EVA)がやってくると、
信号が赤に変わると同時にH5系はやぶさが発車。500系EVAはそのまま駅に停車し、信号は青に。
次の後続がやってくるのを待っています。

こちらは交互発車ステーション。
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165系が停車中ですが、対向のH5系が停車/通過のタイミングで165系も発車していきます。

普段なら、1本のレール上に複数車両を走らせるとどうしても追突必至で目が離せませんが、
それぞれの駅で整然と自動でコントロールされている様子は、見ていてとても楽しく、飽きません。
ついつい見入ってしまいますし、ジオラマ的楽しさが一段と感じられます。

山手線29駅再現はさぞ壮観だったのだろうと思いますが、
そこまでいかずとも、連続発車ステーションがあともう何個か欲しくなってしまいます。

さて、上の高架は普通のエンドレスで、IRコントロールユニットの「かがやき」と「こまち」をテスト。
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IRコントロールユニットでは、「ACS(アドバンスコントロールシステム)」対応車両の操作が可能。
通常よりも速いスピードから低速まで速度が何段階もあって、こちらも操作が楽しいです。
もちろん方向転換も手元で思いのまま。

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ポイント操作は手動で行う必要がありますが、車庫への入出庫的な遊び方も捗ります。

専用リモコンと専用動力ユニットが必要ですが、通常販売されている車両には付属しませんので、
別途購入して載せ替える必要があります。

お気に入りの車両と、コントロールユニットをそれぞれ購入して楽しむのもいいですし、
「W7系かがやき」と「E6系こまち」のセットは、対応車両と専用リモコン&専用動力ユニットが付属したセットになっていますので、
手始めにはこちらのセットも良いかもしれません。

ただ、箱の中身はこんな感じで・・・他の車両のように専用のケースがついていませんので、
一度開封してしまうと車両の保管に少し難ありです。
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適当な収納ケースを探さなければ。

プラレールアドバンスは、サイズ的にはNゲージと同程度。
適度なリアルさとも相まって、Nゲージ用のストラクチャ類との相性もばっちりです。
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これはこれで、やっぱりいいなぁ・・・
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posted by じゅん at 00:11 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月21日

SUBARU STIレーシングトランスポーター&BMW i8

トイザらス限定で、SUBARU STI MOTARSPORT レーシングトランスポーターが発売されました!
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SUBARUのトランスポーターといえば、以前にSUBARU ワールドラリーチームのものが販売されましたが、
今回はSUPER GTのGT300クラスに参戦するSUBARU BRZ R&D SPORT(#61)のトランスポーターがモデル。
http://www.subaru-msm.com/2016/sgt/
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トランスポーターの「積み荷」であるマシンはこちら。
BRZ発売直後の2012年シーズンから、それまでのレガシィB4 GT300に代わってSUPER GTで活躍中。

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屋根上まで、SUBARUのエンブレムと「STI」のマークが大胆に入っていて、かっこいい。

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トレーラーヘッドで隠れてしまう部分にもロゴ。
レースウィーク中のサーキットでは、ヘッドのトラックを外してトレーラーだけの状態で
パドックに並んでいることも多いので、その状態での見栄えを考慮したものですね。

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せっかくなのでBRZと一緒に。通常品(No.120)と、イオン限定のラリー仕様。

SUPER GT仕様のBRZ GT300が出るのか?期待が高まります。
はたまた、ニュルブルクリンク24時間レースに出ているWRX STIもいいなぁ。
とは言うものの、無難に86/BRZレース仕様あたりかな、と予想(笑)

GT300クラスの中でいちばん応援しているチームなので
BRZ GT300が出てくれたらとても嬉しいのですが、今後の情報を楽しみにしています。
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(実車の写真は全て2014年仕様、開幕戦の岡山国際サーキットにて。)

今月の新車、NO.17のBMW i8 初回特別仕様も無事にゲット。
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BMW創立100周年を記念して発売された、世界で20台限定の
「i8 セレブレーションエディション プロトニック レッド」がモデルでしょうか。
いかんせん実物の色を見たことが無いのでなんとも言えませんが、
WEBで見る限りたぶん実物はもうすこし鮮やかなのかな?という印象。
ただ、少し深みがあるトミカの色もこれはこれで綺麗です。

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特徴的なリアビュー。立体的な感じがよく再現されています。
とても出来がいいので、通常品のシルバーも俄然欲しくなってきました。
posted by じゅん at 00:37 | Comment(0) | トミカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月20日

プラレール新商品「阪急電鉄1000系」

プラレールの新商品「阪急電鉄 1000系」が発売されました。
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「ぼくもだいすき!〜」シリーズや鉄道事業者オリジナルのような限定品ではないものの、
既存の阪急電鉄 9000系や西鉄3000形、ロマンスカーMSEなどと同様、品番はありません。

この品番が無いパターンの位置づけが明確でないのでよくわかりませんが、
関東圏以外の車両で、しかも私鉄の車両がラインナップに載るのは嬉しいですね。
個人的にも阪急電車は好きですし、イベントでも大好評の阪急電車とくれば買わない理由はありませんので、
早速注文して発売日を待ち望んでいました。

ただし、おそらく入れ替わりで既存の9000系が廃盤になると思われますので、
まだお持ちでない方はお早目にご購入された方がいいでしょう。
今のところ公式HPにも1000系と9000系と並んで表示されていますが、
9000系の在庫がある限りの併売だと思います。

久しぶりに、車両を詳しくご紹介。
阪急1000系は、阪急電鉄の車両のなかで一番新しい系列の形式です。
阪急電車は神戸・宝塚線系統と京都線系統とで車両の規格や仕様が微妙に変わるのですが、
神戸・宝塚線系統の車両が1000系(2013年11月運行開始)、
京都線系統は1300系(2014年3月運行開始)となっています。

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マルーン(+アイボリー)の車体色、木目調の化粧板やゴールデンオリーブ色のシートなど、
伝統的な阪急電鉄の車両の特徴を踏襲していますが、
客室の照明から前照灯、行先表示機を含めて全てのの照明でLEDを採用したり、
最新の制御機器を搭載することで省エネ性能の向上が図られているほか、
走行時の騒音の低減も実現しています。
顔つきは9000系やこれに準じたデザインでリニューアルされた車両の流れを汲んだデザインですが、
標識灯が真四角でなく車体外側に向かって細くなっていくので、
ちょっと切れ長な印象になっているのが特徴。
また一方で、屋根上のクーラーカバーがなく、側面窓も3連(車端部は2連)になっているなど、
どちらかと言えば7000系など従来の車両により近いスタイルになっています。
全体的な印象としては、関西でよく言われるところの、「シュッとした」車両ですね。

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プラレールでも、「シュッとした」端正さはよく表現されていると思います。

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3連(+車端2連)の側面窓が1000系らしいところだと思うので、
それがしっかり表現されているのが好印象。
また、シールや凹凸のみでの表現でなく窓の穴が開いているのがポイントですが、
縦の桟が窓に対して太いのはちょっと気になるのと、
逆にこの乗降ドアの細さはさすがに気になるかな・・・(笑)
むしろ戸袋部分がもう少し細くて良かった気がします。
全体的には、この車両らしさと製品としての制約とのなかで
ギリギリのところを攻めているなぁという印象を受けました。

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9000系と並べて。
9000系は前述のとおり屋根上にクーラーカバーがあったりすることから
ややグラマラスな印象の車両ですが、比べると1000系はシンプルな感じです。

ちょうど発売日の直後に彩都でのイベントのお話をいただいたので、早速デビュー。
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左から1000系、9000系、8000系。

さて、その1000系ですが、2013年11月の運行開始日に偶然にも遭遇することができたのを思い出しました。
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デビュー記念のヘッドマーク付きで、三宮方と梅田方とでそれぞれ違った色でした。

実車では、最近ではスヌーピー、ちょっと前ならリラックマ、宝塚線の「宝夢」(ゆめ)など、
様々なコラボ企画・ラッピングが施されています。
プラレールでもぜひそのあたりを再現した限定品が出ないかなぁ、というのは欲張りでしょうか。
posted by じゅん at 01:28 | Comment(0) | 車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする